まちのスローガン

笑顔・元気 かがやく大竹

大竹市

広島県

瀬戸内の工場が海辺に連なる大竹市では、この5年で移り住んだ人が住民のおよそ2割にのぼります。働く場を求めて、新しい住民がまちに加わっています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-05

この町の暮らしの数字

年齢

平均 51.1

15歳未満 10.9%65歳以上 35.8%

自由時間(推計)※

約6時間26分/日

県実測 約6時間20分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約334万円

家賃 約4万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 16.3

夏の目安 32.6℃ / 冬の目安 1.5℃

最寄りアメダス「大竹」(役場から約5.2km)の平年値

主な仕事

漁業 4.7倍

製造業 2.2倍 / 電気・ガス・水道 1.7倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.3%/年(-68人/年)

転入 911転出 979出生 124(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

大竹市の特徴

大竹市の所在地

日本での広島県の位置
広島県での大竹市の位置

世帯数

11,591世帯

面積

78.66km²

15歳未満人口割合

10.9%

65歳以上人口割合

35.8%

学校

小4 中3 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)31,439円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)39,333円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)39,741円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)53,927円/月
30畳以上48,806円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+521
95-9930133
90-94158428
85-89394714
80-84569848
75-798221013
70-7410691231
65-699851003
60-64798885
55-59752763
50-54904793
45-49946910
40-44700663
35-39673656
30-34712569
25-29684496
20-24602494
15-19543494
10-14524478
5-9513477
0-4437430

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「大竹市奨学金返還免除制度」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-04

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 子育て

    大竹市こども医療費助成制度

    出生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療費を助成。

    支援額医療費の本人負担分の全部を公費で負担(自己負担なし)

    詳細条件を見る

    出生から満18歳に達した最初の3月31日までの子どもが対象。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 就業

    大竹市地域経済活性化事業補助金(創業事業)

    市内で新たに創業する中小企業者の改装費・借上料等を補助。

    支援額交付対象経費の2分の1、限度額60万円

    詳細条件を見る

    市内で新たに事業を開始し市内に本社・本店を置くこと(フランチャイズ契約に基づく事業は対象外)。経営革新等支援機関の支援を受け、創業前後1年以内に創業セミナーを受講。過去に創業補助金を受給していないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    大竹市奨学金返還免除制度

    大竹市への定住促進のため、要件を満たした奨学金返還中の者に対し申請年度の返還を免除。

    支援額申請年度分の奨学金返還を免除(金額上限の記載なし)

    詳細条件を見る

    奨学金返還中で返還金・市税等に滞納がないこと。免除を受けようとする年度の4月1日を基準日として、その2年以上前から大竹市に継続して居住し、引き続き居住し続けていること。毎年度申請が必要。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

大竹市の平均さんは、53.4歳。2.3人で暮らし一年の所得は、およそ333.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間26分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、10分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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