まちのスローガン
笑顔・元気 かがやく大竹
大竹市
広島県 →瀬戸内の工場が海辺に連なる大竹市では、この5年で移り住んだ人が住民のおよそ2割にのぼります。働く場を求めて、新しい住民がまちに加わっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.1歳
15歳未満 10.9%65歳以上 35.8%
自由時間(推計)※
約6時間26分/日
県実測 約6時間20分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.3℃
夏の目安 32.6℃ / 冬の目安 1.5℃
最寄りアメダス「大竹」(役場から約5.2km)の平年値
主な仕事
漁業 4.7倍
製造業 2.2倍 / 電気・ガス・水道 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-68人/年)
転入 911転出 979出生 124(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
大竹市の特徴
大竹市の所在地
世帯数
11,591世帯
面積
78.66km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
35.8%
学校
小4 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 31,439円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 39,333円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,741円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 53,927円/月 |
| 30畳以上 | 48,806円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 5人 | 21人 |
| 95-99歳 | 30人 | 133人 |
| 90-94歳 | 158人 | 428人 |
| 85-89歳 | 394人 | 714人 |
| 80-84歳 | 569人 | 848人 |
| 75-79歳 | 822人 | 1013人 |
| 70-74歳 | 1069人 | 1231人 |
| 65-69歳 | 985人 | 1003人 |
| 60-64歳 | 798人 | 885人 |
| 55-59歳 | 752人 | 763人 |
| 50-54歳 | 904人 | 793人 |
| 45-49歳 | 946人 | 910人 |
| 40-44歳 | 700人 | 663人 |
| 35-39歳 | 673人 | 656人 |
| 30-34歳 | 712人 | 569人 |
| 25-29歳 | 684人 | 496人 |
| 20-24歳 | 602人 | 494人 |
| 15-19歳 | 543人 | 494人 |
| 10-14歳 | 524人 | 478人 |
| 5-9歳 | 513人 | 477人 |
| 0-4歳 | 437人 | 430人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「大竹市奨学金返還免除制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-04
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 子育て
大竹市こども医療費助成制度
出生から18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療費を助成。
支援額医療費の本人負担分の全部を公費で負担(自己負担なし)
詳細条件を見る
出生から満18歳に達した最初の3月31日までの子どもが対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
大竹市地域経済活性化事業補助金(創業事業)
市内で新たに創業する中小企業者の改装費・借上料等を補助。
支援額交付対象経費の2分の1、限度額60万円
詳細条件を見る
市内で新たに事業を開始し市内に本社・本店を置くこと(フランチャイズ契約に基づく事業は対象外)。経営革新等支援機関の支援を受け、創業前後1年以内に創業セミナーを受講。過去に創業補助金を受給していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 移住
大竹市奨学金返還免除制度
大竹市への定住促進のため、要件を満たした奨学金返還中の者に対し申請年度の返還を免除。
支援額申請年度分の奨学金返還を免除(金額上限の記載なし)
詳細条件を見る
奨学金返還中で返還金・市税等に滞納がないこと。免除を受けようとする年度の4月1日を基準日として、その2年以上前から大竹市に継続して居住し、引き続き居住し続けていること。毎年度申請が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大竹市の平均さんは、53.4歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ333.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間26分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、10分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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