このまちを、数字から
温泉で知られる登別市では、坂と湯けむりのまちに、可住地1km²あたりおよそ1,204人が暮らしています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
登別市
北海道 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.9歳
15歳未満 10.3%65歳以上 37.4%
自由時間(推計)※
約6時間42分/日
県実測 約6時間42分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 7.4℃
夏の目安 23.3℃ / 冬の目安 -7.3℃
最寄りアメダス「登別」(役場から約3.6km)の平年値
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 2倍
建設業 1.7倍 / 複合サービス事業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-323人/年)
転入 1,453転出 1,776出生 174(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
登別市の特徴
登別市の所在地
この町のPR動画
登別市移住PR動画
引用: 登別市(Noboribetsu Official)(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
20,928世帯
面積
212.21km²
15歳未満人口割合
10.3%
65歳以上人口割合
37.4%
学校
小8 中5 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 34,542円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 47,499円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,404円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 32,478円/月 |
| 30畳以上 | 42,897円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 11人 | 37人 |
| 95-99歳 | 46人 | 183人 |
| 90-94歳 | 221人 | 551人 |
| 85-89歳 | 626人 | 1086人 |
| 80-84歳 | 1121人 | 1606人 |
| 75-79歳 | 1538人 | 2003人 |
| 70-74歳 | 1983人 | 2464人 |
| 65-69歳 | 1837人 | 2015人 |
| 60-64歳 | 1372人 | 1483人 |
| 55-59歳 | 1325人 | 1510人 |
| 50-54歳 | 1371人 | 1495人 |
| 45-49歳 | 1754人 | 1694人 |
| 40-44歳 | 1446人 | 1401人 |
| 35-39歳 | 1140人 | 1117人 |
| 30-34歳 | 975人 | 915人 |
| 25-29歳 | 908人 | 775人 |
| 20-24歳 | 899人 | 732人 |
| 15-19歳 | 1093人 | 883人 |
| 10-14歳 | 963人 | 890人 |
| 5-9歳 | 816人 | 728人 |
| 0-4歳 | 701人 | 677人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が9件あります。最新の確認分は「登別市UIJターン新規就業支援事業における移住支援金(東京圏型)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
登別市空家ナビ除却補助(空家等対策事業補助金)
登別市空き家ナビに登録された空家の除却工事費用の一部を補助する制度。
支援額補助率2分の1、上限25万円。除却後に新築工事を実施する場合は上限額に25万円を加算。18歳未満の子どもと同居している場合は子ども一人につき10万円を加算(加算の上限額は30万円)。
詳細条件を見る
昭和56年以前に建築された空家であること。登別市空き家情報登録制度(空き家ナビ)に登録されている空家であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
登別市空家ナビリフォーム補助(空家等対策事業補助金)
登別市空き家ナビに登録された空家を購入し居住のためリフォームする方に工事費用の一部を補助する制度。
支援額70万円。18歳未満の子どもと同居している場合は子ども一人につき10万円を加算(加算の上限額は30万円)。
詳細条件を見る
昭和57年以降に建築された空家であること。居住誘導区域内にある空家であること。300万円(税抜)以上のリフォーム工事であること。空き家を購入する(契約する)前の申請が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
登別市UIJターン新規就業支援事業における移住支援金(東京圏型)
東京圏から登別市へ移住・就業する方に移住支援金を支給する制度。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は、18歳未満の者一人につき最大100万円を加算。
詳細条件を見る
平成31年4月1日以降に市内に転入し、転入から1年を経過していない方。移住支援金の申請日から5年以上継続して登別市に居住する意思を有すること。転入直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内又は東京圏に在住し通勤していたこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
登別市UIJターン新規就業支援事業における移住支援金(全国型)
胆振地方以外から登別市へ移住・就業する方に移住支援金を支給する制度(令和8年度より実施)。
支援額単身世帯30万円、2人以上世帯50万円。18歳未満の世帯員が帯同している場合は1人につき50万円を加算。
詳細条件を見る
過去10年間のうち通算5年以上胆振地方以外に在住し企業等の被保険者として就業していたこと。登別市に住民票を移した時点で40歳未満であること。登別市内事業所での正規雇用、起業、又はテレワーク(週20時間以上)に従事していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
登別市の平均さんは、54.7歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ310.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.9万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、26分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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