まちのスローガン
人と自然が輝く高原のまち
神石高原町
広島県 →持ち家に住む世帯の割合は89.6%。仙人が住むと伝わる神石高原町では、標高500mの高原の土地に、代々の家で暮らす家族がほとんどを占めています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 58.7歳
15歳未満 8.6%65歳以上 49.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間20分/日
広島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11.3℃
夏の目安 28.8℃ / 冬の目安 -4.2℃
最寄りアメダス「油木」(役場から約1.8km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 16.2倍
複合サービス事業 3.3倍 / 建設業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-56人/年)
転入 175転出 231出生 24(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
神石高原町の特徴
神石高原町の所在地
世帯数
3,339世帯
面積
381.98km²
15歳未満人口割合
8.6%
65歳以上人口割合
49.2%
学校
小6 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 5人 | 19人 |
| 95-99歳 | 29人 | 87人 |
| 90-94歳 | 141人 | 255人 |
| 85-89歳 | 223人 | 455人 |
| 80-84歳 | 242人 | 371人 |
| 75-79歳 | 272人 | 315人 |
| 70-74歳 | 408人 | 430人 |
| 65-69歳 | 434人 | 373人 |
| 60-64歳 | 326人 | 333人 |
| 55-59歳 | 244人 | 248人 |
| 50-54歳 | 168人 | 182人 |
| 45-49歳 | 219人 | 196人 |
| 40-44歳 | 205人 | 179人 |
| 35-39歳 | 171人 | 137人 |
| 30-34歳 | 126人 | 126人 |
| 25-29歳 | 111人 | 96人 |
| 20-24歳 | 90人 | 71人 |
| 15-19歳 | 145人 | 111人 |
| 10-14歳 | 152人 | 133人 |
| 5-9歳 | 136人 | 107人 |
| 0-4歳 | 85人 | 94人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「神石高原町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-04
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家及び住宅改修補助金交付事業
空き家バンク登録物件の購入・賃貸者や新規転入者、Uターン者、新婚定住者等が住宅改修工事を行う場合に補助する制度。
支援額50万円以上の改修工事費の2分の1(上限50万円)
詳細条件を見る
申請時18歳以上65歳未満、町外からの新規転入予定者(1年以上町外居住)、町内居住1年未満で転入前1年以上町外に居住していた者、婚姻後5年以内の夫婦、または空き家バンク登録物件への転居予定者のいずれかに該当、町内工務店での施工、改修後10年以上の定住、町税等の滞納がないこと、着工前申請が必須
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 移住
神石高原町移住支援金
東京23区等在住・在勤者等が神石高原町へ移住し就職・起業等をする場合に、広島県と共同で移住支援金を支給する制度。
支援額単身者60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の子ども1人につき100万円加算
詳細条件を見る
直近10年間のうち通算5年以上かつ移住直前に連続1年以上、東京23区内または東京圏に在住し23区内に通勤していたこと、広島県マッチングサイト掲載企業への就業・テレワーク継続・起業等の要件を満たすこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 移住
結婚新生活支援事業
新婚世帯の住居費・引越費用・リフォーム費用を補助する制度。
支援額夫婦ともに29歳以下は最高60万円、30~39歳は最高30万円(千円未満切捨て)
詳細条件を見る
令和8年1月1日~令和9年3月31日に入籍、夫婦とも婚姻日時点で39歳以下、夫婦合計所得500万円未満(奨学金返済控除あり)、町内に住所があり交付決定後3年以上の定住意思、地域活動団体への参加、町税等の滞納がないこと、過去受給歴がないこと、指定講座(ライフデザイン支援講座等)を夫婦で受講済みであること。対象費用は令和8年4月1日~令和9年3月31日に支払った引越費用・家賃・敷金礼金等・町内工務店へのリフォーム費用
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
神石高原町の平均さんは、64.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ277.5万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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