このまちを、数字から
白神山地と日本海にはさまれた八峰町では、海の仕事とともに暮らす人がとりわけ多く、漁業で働く割合は全国平均の31倍にのぼります。ハタハタの季節をはじめ、海とともに続く営みが、いまも町の日々を支えています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
八峰町
秋田県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 58.2歳
15歳未満 6.7%65歳以上 46.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
秋田県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11.7℃
夏の目安 27.6℃ / 冬の目安 -1.9℃
最寄りアメダス「八森」(役場から約11.6km)の平年値
主な仕事
漁業 31.2倍
農業・林業 10倍 / 建設業 2.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-45人/年)
転入 85転出 130出生 9(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
八峰町の特徴
八峰町の所在地
この町のPR動画
【八峰町公式】田舎への移住を考えている方必見!八峰町PR動画~Full ver~
引用: 田舎暮らしのリアル|in人口6000人の八峰町【公式】(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
2,615世帯
面積
234.14km²
15歳未満人口割合
6.7%
65歳以上人口割合
46.2%
学校
小2 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 6人 |
| 95-99歳 | 3人 | 45人 |
| 90-94歳 | 46人 | 142人 |
| 85-89歳 | 128人 | 298人 |
| 80-84歳 | 162人 | 304人 |
| 75-79歳 | 228人 | 295人 |
| 70-74歳 | 353人 | 378人 |
| 65-69歳 | 323人 | 323人 |
| 60-64歳 | 315人 | 283人 |
| 55-59歳 | 236人 | 243人 |
| 50-54歳 | 201人 | 192人 |
| 45-49歳 | 187人 | 190人 |
| 40-44歳 | 167人 | 136人 |
| 35-39歳 | 140人 | 119人 |
| 30-34歳 | 111人 | 96人 |
| 25-29歳 | 87人 | 67人 |
| 20-24歳 | 71人 | 59人 |
| 15-19歳 | 90人 | 109人 |
| 10-14歳 | 106人 | 89人 |
| 5-9歳 | 68人 | 64人 |
| 0-4歳 | 47人 | 68人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「八峰町住まいづくり応援事業(新築支援事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
八峰町住まいづくり応援事業(新築支援事業)
子育て世帯・支え合い世帯を対象とした戸建て住宅の新築工事への補助
支援額補助率100%、限度額100万円(中浜分譲地に新築した場合は200万円、町外業者が施工した場合は上限50万円)。一般世帯は対象外
詳細条件を見る
子育て世帯(申請日において夫婦のいずれかが40歳未満の婚姻世帯又は18歳以下の子を扶養している世帯)又は支え合い世帯(実績報告日において高齢者等(65歳以上又は要介護認定者)と40歳未満の子等が同居又は同一敷地内で生活する世帯)であること。八峰町に住民登録されていること(移住者は実績報告までに住民登録)。世帯員全員に町税等の滞納がないこと(移住者は従前住所地等の市区町村税等に滞納がないこと)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
八峰町住まいづくり応援事業(リフォーム支援事業)
持家住宅の増改築・リフォーム工事への補助。一般世帯は省エネリフォームのみ対象。移住世帯・多子世帯には特例限度額あり
支援額補助率15%、限度額30万円(移住世帯特例:一般世帯・子育て世帯とも限度額100万円、支え合い世帯は限度額30万円は共通率15%のまま。多子世帯特例:限度額50万円)
詳細条件を見る
工事費30万円以上。八峰町に住民登録(移住者は実績報告までに住民登録)。世帯員全員に町税等の滞納がないこと(移住者は従前住所地の市区町村税等に滞納がないこと)。移住世帯特例は八峰町以外の市区町村から申請年度以降に転入し移住した世帯が対象。多子世帯特例は申請日において18歳以下の子3人以上と同居する親子世帯が対象。認定施工業者(町内業者)による施工が必要
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
八峰町住まいづくり応援事業(空き家購入等支援事業)
空き家の購入及び購入後の増改築・リフォーム工事への補助
支援額補助率50%、限度額50万円
詳細条件を見る
工事費30万円以上。3親等以内の親族等からの取得でないこと。八峰町に住民登録(移住者は実績報告までに住民登録)。世帯員全員に町税等の滞納がないこと(移住者は従前住所地の市区町村税等に滞納がないこと)。購入後のリフォーム等工事は認定施工業者(町内業者)による施工が必要
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
八峰町定住促進用空き家活用住宅
町が所有者から借り上げ・リフォームした空き家を活用した賃貸住宅
支援額町がリフォーム費用700万円を上限に負担。月額家賃は2.5万円~3.5万円
詳細条件を見る
定住・移住を目的とした入居であること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
八峰町の平均さんは、62.9歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ277万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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