このまちを、数字から
森林率は72.4%。オリーブと醤油づくりで知られる小豆島町は、瀬戸内の島の面積の大半を森がしめ、海と山にはさまれた暮らしがあります。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
小豆島町
香川県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 56.1歳
15歳未満 8.9%65歳以上 44.1%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
香川県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 16℃
夏の目安 32.3℃ / 冬の目安 1.9℃
最寄りアメダス「内海」(役場から約2.8km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 36.2倍
複合サービス事業 2.5倍 / 製造業 2.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-55人/年)
転入 349転出 404出生 48(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
小豆島町の特徴
小豆島町の所在地
世帯数
6,160世帯
面積
95.59km²
15歳未満人口割合
8.9%
65歳以上人口割合
44.1%
学校
小4 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 21人 |
| 95-99歳 | 33人 | 117人 |
| 90-94歳 | 148人 | 324人 |
| 85-89歳 | 279人 | 523人 |
| 80-84歳 | 367人 | 537人 |
| 75-79歳 | 481人 | 607人 |
| 70-74歳 | 725人 | 741人 |
| 65-69歳 | 580人 | 631人 |
| 60-64歳 | 516人 | 512人 |
| 55-59歳 | 419人 | 452人 |
| 50-54歳 | 400人 | 367人 |
| 45-49歳 | 433人 | 448人 |
| 40-44歳 | 364人 | 316人 |
| 35-39歳 | 309人 | 277人 |
| 30-34歳 | 243人 | 274人 |
| 25-29歳 | 256人 | 188人 |
| 20-24歳 | 178人 | 134人 |
| 15-19歳 | 245人 | 183人 |
| 10-14歳 | 242人 | 205人 |
| 5-9歳 | 229人 | 190人 |
| 0-4歳 | 170人 | 202人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「小豆島町移住促進家賃等補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
小豆島町移住促進家賃等補助金
定住意思を持って町内の民間賃貸住宅に入居した者に家賃・初期費用の一部を補助。
支援額家賃:(家賃−住宅手当)の1/2、上限月2万円を24ヶ月間。初期費用(礼金・仲介手数料・保証料):合計の1/2、上限6万円(1回限り)。
詳細条件を見る
定住意思、転入時65歳未満で世帯員1名以上就労、転入前3年以上小豆郡外在住、民間賃貸住宅(公的住宅・社宅除く)、公的家賃補助なし、町税滞納なし、他の移住支援事業補助金を受給していないこと、初年度申請時点で転入後5か月以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
小豆島町空き家活用事業補助金
空き家バンク登録物件の所有者・購入者(UIJターン者)が町内業者に修繕を依頼する際の費用を補助。
支援額50万円までの全額+50万円を超える額の1/2を助成(補助限度額100万円)。
詳細条件を見る
対象物件は空き家バンク登録物件、修繕は町内業者に依頼、5年間賃貸物件として登録、他の補助・補償未受給、3親等以内の親族との契約不可、交付決定後の着手が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
小豆島町東京圏UIJターン移住支援事業補助金
東京23区在住・通勤者が小豆島町へ移住し、香川県の移住支援金対象求人への就職または起業支援事業の交付決定を受けた場合に補助。
支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円、子育て世帯加算:18歳未満1人につき100万円(世帯上限200万円)。
詳細条件を見る
過去10年間のうち通算5年以上東京23区在住、または東京圏の条件不利地域以外から23区へ通勤していたこと。転入後1年未満で申請、申請日から5年以上継続居住の意思。就業(週20時間以上無期雇用)・専門人材・テレワーク・関係人口・創業のいずれかの要件を満たすこと(「ワクサポかがわ」等の対象求人マッチングサイト掲載法人への就業はそのうちの一般就業要件の一例)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
【40歳未満の空き家バンク利用者対象】移住定住促進事業
島外からの移住者で空き家バンク登録物件を取得・賃借した40歳未満の者に移住支援金を支給。離島特有の若者定住促進策。
支援額移住者1人につき5万円、1世帯あたり上限20万円。
詳細条件を見る
永住意思をもって住民登録、申請時満40歳未満、Uターンは3年以上町外在住または卒業を機に転入、空き家バンク登録物件に居住、転入後1年未満、町税滞納なし、過去受給歴なし。5年以内に町外転出した場合は返還命令の可能性あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小豆島町の平均さんは、61歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ292.4万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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