まちのスローガン
ひとがつながり ひとがつどう 世界に誇れるまち 有田
有田町
佐賀県 →四百年つづく有田焼の里・有田町では、ものづくりに携わる人の割合が全国平均の2.3倍にのぼります。白磁を生み出す窯の営みが、今もまちの日々を支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.9歳
15歳未満 12.8%65歳以上 35.3%
自由時間(推計)※
約6時間5分/日
県実測 約6時間2分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.9℃
夏の目安 31.8℃ / 冬の目安 1.2℃
最寄りアメダス「伊万里」(役場から約7.6km)の平年値
主な仕事
製造業 2.3倍
農業・林業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-49人/年)
転入 493転出 542出生 86(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
有田町の特徴
有田町の所在地
この町のPR動画
ひとがつながり、ひとがつどうまち【有田町】移住者から見たまちの魅力編
引用: サガスマイル(佐賀県移住ポータル)(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
6,981世帯
面積
65.85km²
15歳未満人口割合
12.8%
65歳以上人口割合
35.3%
学校
小4 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 30,701円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 42,299円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 41,617円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 38,789円/月 |
| 30畳以上 | 48,861円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 25人 |
| 95-99歳 | 20人 | 112人 |
| 90-94歳 | 97人 | 307人 |
| 85-89歳 | 265人 | 525人 |
| 80-84歳 | 389人 | 626人 |
| 75-79歳 | 474人 | 700人 |
| 70-74歳 | 749人 | 839人 |
| 65-69歳 | 751人 | 839人 |
| 60-64歳 | 679人 | 721人 |
| 55-59歳 | 604人 | 606人 |
| 50-54歳 | 568人 | 589人 |
| 45-49歳 | 588人 | 563人 |
| 40-44歳 | 530人 | 620人 |
| 35-39歳 | 498人 | 498人 |
| 30-34歳 | 347人 | 393人 |
| 25-29歳 | 298人 | 349人 |
| 20-24歳 | 282人 | 299人 |
| 15-19歳 | 421人 | 402人 |
| 10-14歳 | 454人 | 452人 |
| 5-9歳 | 421人 | 441人 |
| 0-4歳 | 343人 | 324人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「未来につなぐさが移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
有田町移住・定住支援空き家改修補助金
空き物件インフォメーション登録の住居用物件を取得した方への改修費補助。
支援額改修費用の2分の1(上限50万円)※改修費用が20万円以上の工事に限る
詳細条件を見る
対象物件について空き物件インフォメーションに登録された住居用物件を売買契約により取得したものであること。対象物件に入居後1年を経過していないこと。申請時に税の滞納がないことが分かる書類の提出が必要(町外からの移住者は前住所地の市区町村から、町内からの転居者は町税務課から取得)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
定住奨励金制度(新築住宅購入支援)
町内に新築住宅(1戸建て)を取得し定住する方への奨励金。転入者加算・子育て世帯加算等あり。
支援額定額部分40万円(誰でも対象)、転入者加算40万円(転入前町外に3年以上居住していた方)、子育て世帯加算:子ども1人につき10万円、町内業者施工加算30万円、新婚世帯加算10万円
詳細条件を見る
居住開始の日から5年以上継続して有田町に居住する意思があること。過去に有田町から定住奨励金の交付を受けたことがないこと。税金や保険料の滞納がないこと。対象住宅は居住の用に供する新築住宅(1戸建て)で、床面積50平方メートル超、取得費用500万円以上。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
未来につなぐさが移住支援金
佐賀県外から有田町へ移住し就業等の要件を満たす方への移住支援金。
支援額単身世帯:60万円、2人以上の世帯:100万円
詳細条件を見る
有田町に転入した日の前日までの10年間のうち通算5年以上佐賀県外に居住していたこと。転入した日の前日まで連続して1年以上佐賀県外に居住していたこと。転入日が令和7年4月1日以降令和8年12月31日までであること。申請時において転入後1年以内であること。申請日から5年以上継続して有田町に居住する意思があること。週20時間以上の無期雇用契約に基づき対象法人に就業し、申請から5年以上継続勤務する意思があること等の就業要件あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
有田町の平均さんは、54.2歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ283.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.1万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間5分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、11分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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