まちのスローガン
さいきオーガニックシティ(人と自然が共生する持続可能な循環型共生社会)
佐伯市
大分県 →森林率は86.6%。九州でもっとも広い市・佐伯市は、大分県で最も森の深いまちでもあり、リアス海岸と山々にいだかれた暮らしが根づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.2歳
15歳未満 10.4%65歳以上 41.2%
自由時間(推計)※
約6時間26分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.6℃
夏の目安 31.3℃ / 冬の目安 -1.7℃
最寄りアメダス「宇目」(役場から約10.5km)の平年値
主な仕事
漁業 34.4倍
農業・林業 2.1倍 / 複合サービス事業 2.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-415人/年)
転入 1,301転出 1,716出生 266(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
佐伯市の特徴
佐伯市の所在地
世帯数
28,716世帯
面積
903.14km²
15歳未満人口割合
10.4%
65歳以上人口割合
41.2%
学校
小21 中15 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,190円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,400円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 38,579円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 41,459円/月 |
| 30畳以上 | 37,066円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 16人 | 74人 |
| 95-99歳 | 94人 | 407人 |
| 90-94歳 | 476人 | 1326人 |
| 85-89歳 | 1094人 | 2244人 |
| 80-84歳 | 1673人 | 2657人 |
| 75-79歳 | 2103人 | 2863人 |
| 70-74歳 | 2971人 | 3463人 |
| 65-69歳 | 2901人 | 3149人 |
| 60-64歳 | 2357人 | 2594人 |
| 55-59歳 | 1997人 | 2177人 |
| 50-54歳 | 1727人 | 1977人 |
| 45-49歳 | 2079人 | 2059人 |
| 40-44歳 | 1868人 | 1897人 |
| 35-39歳 | 1573人 | 1525人 |
| 30-34歳 | 1311人 | 1222人 |
| 25-29歳 | 1096人 | 902人 |
| 20-24歳 | 793人 | 819人 |
| 15-19歳 | 1222人 | 1161人 |
| 10-14歳 | 1289人 | 1308人 |
| 5-9歳 | 1265人 | 1182人 |
| 0-4歳 | 980人 | 960人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「佐伯市移住支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
佐伯市空き家利活用促進事業補助金
空き家バンクまたは大分県空き家マッチングチームを利用して物件を購入・賃貸し市外から移住した方を対象に、購入・改修・家財処分の費用を補助する制度。
支援額家財処分:最大10万円。空き家改修:補助対象経費の3分の2、県外移住時上限80万円・県内移住時上限40万円(令和8年度改正で子ども帯同時は県外移住者120万円・県内移住者60万円に引き上げ)。空き家購入:補助対象経費の4分の1、上限額あり。
詳細条件を見る
移住者は空き家バンクまたは空き家マッチングチームを利用して契約が成立し、佐伯市に5年以上の定住を目的として移住しようとする者であること。移住者等の場合「世帯員全員が本市および移住前の住所地の市区町村において、納入すべき税を完納していること」。所有者等の場合「本市において、納入すべき税を完納していること」。令和8年度からは県内移住の場合39歳以下の年齢制限を追加。移住から5年以内に転出すると交付決定取消対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
佐伯市移住就労応援給付事業補助金
市内事業所への就業者等を対象に給付される補助金。県外移住者と県内等移住者で金額が異なる。
支援額県外移住者:単身10万円・子育て世帯30万円・その他世帯20万円、県内等移住者:単身5万円・子育て世帯10万円・その他世帯5万円
詳細条件を見る
申請日から5年以上佐伯市に居住する意思を有していること。転入前1年間は佐伯市に住民票を置いていないこと。市内事業所の正規職員、または市内事業所の経営者・個人事業主であること。世帯員全員が暴力団関係者でないこと。世帯員全員が佐伯市と移住前の市区町村で税の滞納がないこと。転入した日から1年以内に申請が必要(予算に限りあり)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
佐伯市移住支援事業補助金
県外からの移住世帯でテレワーク移住等国の要件に合致する場合に支給される補助金。
支援額世帯100万円(単身世帯は60万円)
詳細条件を見る
令和7年10月1日以降の申請から、東京圏以外からの移住の場合は申請年度の4月1日時点で39歳以下または18歳未満の世帯員を帯同する子育て世帯が対象。予算に限りがあるため転入後早めの申請が必要。詳細要件は交付要綱に規定。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
佐伯市の平均さんは、58.8歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ303.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.8万円です。朝の通勤は、片道およそ17分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間26分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、10分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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