まちのスローガン
未来への新たな光を灯すまち 日之影
日之影町
宮崎県 →森林率はおよそ91%。石垣の棚田で知られる日之影町は、五ヶ瀬川の渓谷と深い森にいだかれた暮らしが根づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.3歳
15歳未満 10.4%65歳以上 45.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間12分/日
宮崎県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 14.4℃
夏の目安 30.6℃ / 冬の目安 -1℃
最寄りアメダス「高千穂」(役場から約11.8km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 10倍
建設業 2.1倍 / 医療・福祉 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.1%/年(-35人/年)
転入 83転出 118出生 17(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
日之影町の特徴
日之影町の所在地
この町のPR動画
日之影町観光PR動画
引用: 宮崎県日之影町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,493世帯
面積
277.67km²
15歳未満人口割合
10.4%
65歳以上人口割合
45.6%
学校
小3 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 3人 |
| 95-99歳 | 7人 | 33人 |
| 90-94歳 | 54人 | 98人 |
| 85-89歳 | 71人 | 137人 |
| 80-84歳 | 106人 | 172人 |
| 75-79歳 | 115人 | 167人 |
| 70-74歳 | 167人 | 154人 |
| 65-69歳 | 199人 | 172人 |
| 60-64歳 | 183人 | 160人 |
| 55-59歳 | 140人 | 133人 |
| 50-54歳 | 98人 | 79人 |
| 45-49歳 | 96人 | 68人 |
| 40-44歳 | 88人 | 71人 |
| 35-39歳 | 74人 | 82人 |
| 30-34歳 | 57人 | 61人 |
| 25-29歳 | 55人 | 28人 |
| 20-24歳 | 31人 | 24人 |
| 15-19歳 | 29人 | 43人 |
| 10-14歳 | 62人 | 81人 |
| 5-9歳 | 61人 | 60人 |
| 0-4歳 | 50人 | 64人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「日之影町ひなた暮らし移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
日之影町移住者居住支援事業補助金
移住者の住宅を確保し定住促進につなげるため、空き家の購入・改修、家財道具処分、住宅新築、既存住宅改修等の費用の一部を補助する制度。子育て世帯には加算措置がある。
支援額空き家購入:補助率2/3・限度額80万円。住宅新築:補助率1/10・限度額100万円。空き家改修:補助率2/3・限度額80万円(対象工事費30万円以上)。既存住宅改修:補助率1/2・限度額50万円(対象工事費30万円以上)。家財道具処分:補助率2/3・限度額15万円。移住奨励金(賃貸借の場合):一律10万円。子育て世帯応援移住奨励金:同居する子1人につき10万円、限度額50万円。子育て世帯加算:中学校修了前の同居する子0~1人の場合10万円、2人以上の場合20万円。
詳細条件を見る
共通要件:申請者及び世帯全員が住民税等を滞納していないこと(当該申請者自身の町税等の滞納がないことが条件)。補助金の交付決定前に原則として事業着手していないこと。過去に同補助金等の交付を受けたことがないこと。移住者の個別要件:町外から本町に移住する人又は移住後1年が経過していない人(ただし以前本町の住民基本台帳に記録されていた人は転入日の前3年間において本町の住民基本台帳に記録されていないこと)。補助金の交付を受けた日から引き続き町内に5年以上定住すること。地域の公民館活動等に参加し地域住民と協調できること。所有者等は移住者が5年以上定住することを妨げないこと。交付後5年以内に対象住宅を譲渡・転売・賃貸・取り壊し、または定住期間5年以内に転出・生活の本拠地を町外に移した場合は返還が生じる。家財道具処分は空き家情報バンク登録物件に限る。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
日之影町子育て世帯応援移住奨励金
町外からの子育て世帯の移住者に対し、中学校修了前の同居する子1人につき奨励金を支給する制度。
支援額子1人につき10万円(最大5子まで、最大50万円)
詳細条件を見る
町外からの移住者であること。子育て世帯(夫婦いずれかの年齢が40歳未満、または中学校修了前の養育する同居の子がいる世帯)であること。中学校修了前の子どもを同居させていること(妊娠中も含む)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
日之影町ひなた暮らし移住支援金
宮崎県と共同して、県要領第3の1に規定する地域から日之影町に移住し、就業・起業移住支援事業または農林漁業等就業移住支援事業の要件を満たす者に交付する移住支援金。
支援額2人以上の世帯1世帯当たり100万円、単身世帯30万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の者1人につき100万円を加算(一世帯あたり一人を上限)。
詳細条件を見る
県要領第4の1(就業・起業)または第4の2(農林漁業等就業)に規定する要件を満たすこと。居住地の自治公民館組織に加入していること。移住支援金の申請日から3年未満に日之影町以外の市区町村に転出した場合、または申請日から1年以内に要件を満たす職を辞した場合等は全額返還、申請日から3年以上5年以内の転出は半額返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
日之影町移住支援金
東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)から日之影町に移住し、マッチング支援対象の求人を充足して定着した場合、または起業支援金の交付決定を受けた場合に交付する移住支援金。
支援額2人以上の世帯1世帯当たり100万円、単身世帯60万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の者1人につき100万円を加算(一世帯あたり1人を上限)。
詳細条件を見る
東京圏から本町に移住して就業又は起業した者であって、県要領第5の1(1)①⑥⑦の要件を満たすもののうち、②③⑤のいずれかの要件を満たすこと。居住地の自治公民館組織に加入していること。申請日から3年未満に日之影町以外へ転出した場合等は全額返還、3年以上5年以内の転出は半額返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
日之影町の平均さんは、62.7歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ277万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間12分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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