まちのスローガン
えがおが交わり続けるまち
~霧島山のめぐみめぐるえびの~
えびの市
宮崎県 →霧島連山のふもとのえびの市では、家賃相場が月2万円台の後半に収まります。米どころの盆地に、肩の力を抜いて暮らせる住まいが広がっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.6歳
15歳未満 10.9%65歳以上 42.5%
自由時間(推計)※
約6時間13分/日
県実測 約6時間12分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.8℃
夏の目安 32℃ / 冬の目安 -0.1℃
最寄りアメダス「加久藤」(役場から約2.7km)の平年値
主な仕事
農業・林業 12.4倍
複合サービス事業 4.1倍 / 金融・保険業 2.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.2%/年(-194人/年)
転入 638転出 833出生 63(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
えびの市の特徴
えびの市の所在地
世帯数
8,050世帯
面積
282.93km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
42.5%
学校
小5 中4 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 18,042円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 22,429円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 31,364円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 30,483円/月 |
| 30畳以上 | 29,129円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 23人 |
| 95-99歳 | 26人 | 98人 |
| 90-94歳 | 141人 | 358人 |
| 85-89歳 | 350人 | 648人 |
| 80-84歳 | 469人 | 728人 |
| 75-79歳 | 532人 | 684人 |
| 70-74歳 | 778人 | 864人 |
| 65-69歳 | 942人 | 844人 |
| 60-64歳 | 679人 | 764人 |
| 55-59歳 | 550人 | 589人 |
| 50-54歳 | 439人 | 456人 |
| 45-49歳 | 439人 | 411人 |
| 40-44歳 | 464人 | 449人 |
| 35-39歳 | 407人 | 390人 |
| 30-34歳 | 309人 | 312人 |
| 25-29歳 | 259人 | 242人 |
| 20-24歳 | 234人 | 198人 |
| 15-19歳 | 356人 | 272人 |
| 10-14歳 | 364人 | 373人 |
| 5-9歳 | 344人 | 338人 |
| 0-4歳 | 253人 | 258人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「えびの市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
えびの市空き家バンク活動事業補助金
空き家バンクに家屋を登録している所有者と、空き家バンクを利用して移住した者を対象とした改修等費用の補助制度。
支援額補助対象事業にかかる費用の2分の1(上限40万円)
詳細条件を見る
空き家バンクに家屋を登録している所有者、又は空き家バンクに利用登録をしている移住者(市外から生活拠点を市内に変える者又は市外から生活拠点を市内に変えて1年未満の者)であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
えびの市空き家賃貸借契約支援事業補助金
空き家バンク登録物件について、市内の不動産業者に仲介を依頼し賃貸借契約を締結した場合の仲介手数料を補助する制度。
支援額仲介手数料相当額(上限50,000円)
詳細条件を見る
えびの市空き家バンク登録物件であること。賃貸借契約を締結した借主又は貸主であること。借主が当該賃貸借契約物件の所在地に市外から転入し、現に居住していること。仲介手数料を市内業者に支払済みであること。世帯全員に市税等の滞納がないこと。過去にこの制度に基づく助成を受けたことがないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
えびの市移住支援金
三大都市圏等から5年以上在住・通勤していた者がえびの市に移住し、対象要件を満たす就業・起業等をした場合に交付する支援金。
支援額2人以上世帯:100万円、単身:60万円。世帯に18歳未満の世帯員がいる場合は、18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算(令和5年4月1日以降転入者のみ)。
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住していたこと、かつ住民票を移す直前に連続して1年以上東京23区内に在住していたこと(東京圏の条件不利地域以外在住で東京23区へ通勤していた場合も可)。令和元年7月22日以降に転入。申請時に転入後1年以内(ただし令和5年6月22日以前転入者は3か月以上1年以内)。転入後5年以上継続居住の意思。就業要件(マッチングサイト掲載求人への就業、週20時間以上の無期雇用契約、3か月以上継続在職、申請日から5年以上継続勤務の意思等)を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
えびの市の平均さんは、60.4歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ280.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月2.8万円です。朝の通勤は、片道およそ17分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、3分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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