まちのスローガン
ひと・まち・自然 みんなで紡ぐ さつま町
さつま町
鹿児島県 →竹の里・宮之城をふくむさつま町では、家賃相場が月2万円台の半ばに収まります。紫尾山のふもとに、肩の力を抜いて住まいをかまえられます。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.5歳
15歳未満 10.9%65歳以上 41.8%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.6℃
夏の目安 32.6℃ / 冬の目安 0.7℃
最寄りアメダス「さつま柏原」(役場から約3.1km)の平年値
主な仕事
農業・林業 7.4倍
複合サービス事業 3.9倍 / 製造業 1.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-92人/年)
転入 599転出 691出生 69(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
さつま町の特徴
さつま町の所在地
この町のPR動画
「さつまいろ(歴史・文化)」さつま町町勢要覧2023
引用: さつま町Satsuma Town Kagoshima(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
9,231世帯
面積
303.9km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
41.8%
学校
小6 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 27,186円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 20,581円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 26,652円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 22,671円/月 |
| 30畳以上 | 26,634円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 6人 | 29人 |
| 95-99歳 | 34人 | 176人 |
| 90-94歳 | 167人 | 562人 |
| 85-89歳 | 442人 | 797人 |
| 80-84歳 | 485人 | 831人 |
| 75-79歳 | 549人 | 727人 |
| 70-74歳 | 879人 | 866人 |
| 65-69歳 | 954人 | 953人 |
| 60-64歳 | 748人 | 769人 |
| 55-59歳 | 691人 | 658人 |
| 50-54歳 | 539人 | 546人 |
| 45-49歳 | 502人 | 518人 |
| 40-44歳 | 492人 | 437人 |
| 35-39歳 | 429人 | 519人 |
| 30-34歳 | 355人 | 414人 |
| 25-29歳 | 374人 | 313人 |
| 20-24歳 | 294人 | 316人 |
| 15-19歳 | 362人 | 311人 |
| 10-14歳 | 462人 | 410人 |
| 5-9歳 | 365人 | 374人 |
| 0-4歳 | 310人 | 278人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「さつま町移住定住促進補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
さつま町移住定住促進補助金
さつま町へ転入または町内転居して住宅を新築・取得した者に対する補助金制度。
支援額町外からの転入者は最大200万円(補助率:建設費の30%以内、地域により異なり丙地域への転居は最大50万円)。子育て加算:中学生以下の子ども1人につき30万円。町内業者加算:最大20万円。空き家リフォーム加算:リフォーム費用の20%以内(最大100万円)。
詳細条件を見る
令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間が対象。補助金申請日から1年以内の転入・転居であること。町税等の滞納がないこと。町内自治会への加入が必須。転入者は初年度50%、残り2年間に各25%を分割交付(その他は初年度全額)。3年以内に転出した場合は補助金の半額返還、譲渡した場合は全額返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
さつま町若者定住促進家賃補助金制度
さつま町へ転入した若者や新婚世帯を対象とした家賃補助制度。
支援額転入世帯:町内企業勤務者は家賃月額の1/2(上限2万円)、町外企業勤務者は家賃月額の1/4(上限2万円)、最長24か月。新婚世帯も同様の補助率・上限。
詳細条件を見る
転入世帯は転入時において39歳以下であること、転入後1年以内に正規雇用されること。新婚世帯は夫婦共に39歳以下であること、婚姻届提出から1年以内に賃貸住宅に居住すること。さつま町への住民登録と税の滞納がないことが必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
さつま町結婚新生活支援事業補助金
新婚世帯の新生活を支援する結婚新生活支援事業補助金。
支援額1世帯当たり上限30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻した新婚世帯が対象。夫婦ともに婚姻時の年齢が満39歳以下であること。夫婦の所得を合わせて500万円未満(奨学金返済世帯は年間返済額を控除した額で判定)。夫婦ともにさつま町税等に滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
さつま町の平均さんは、59.5歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ296万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月2.6万円です。朝の通勤は、片道およそ14分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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