このまちを、数字から
大隅の台地に広がる曽於市では、住まいの83%が持ち家です。畑と牧のまちに、代々の家に住み継ぐ暮らしがあります。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
曽於市
鹿児島県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.5歳
15歳未満 11%65歳以上 41.5%
自由時間(推計)※
約6時間11分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.4℃
夏の目安 29.7℃ / 冬の目安 1.5℃
最寄りアメダス「牧之原」(役場から約12.4km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 10.4倍
複合サービス事業 8.1倍 / 医療・福祉 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-79人/年)
転入 969転出 1,048出生 144(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
曽於市の特徴
曽於市の所在地
世帯数
15,325世帯
面積
390.14km²
15歳未満人口割合
11%
65歳以上人口割合
41.5%
学校
小17 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 37,045円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 23,282円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 31,989円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 30,113円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 33,133円/月 |
| 30畳以上 | 32,755円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 35人 |
| 95-99歳 | 36人 | 222人 |
| 90-94歳 | 254人 | 689人 |
| 85-89歳 | 689人 | 1242人 |
| 80-84歳 | 968人 | 1451人 |
| 75-79歳 | 839人 | 1182人 |
| 70-74歳 | 1429人 | 1452人 |
| 65-69歳 | 1697人 | 1625人 |
| 60-64歳 | 1443人 | 1501人 |
| 55-59歳 | 1061人 | 1119人 |
| 50-54歳 | 859人 | 890人 |
| 45-49歳 | 777人 | 813人 |
| 40-44歳 | 821人 | 802人 |
| 35-39歳 | 821人 | 834人 |
| 30-34歳 | 641人 | 630人 |
| 25-29歳 | 463人 | 474人 |
| 20-24歳 | 357人 | 467人 |
| 15-19歳 | 529人 | 540人 |
| 10-14歳 | 721人 | 673人 |
| 5-9歳 | 642人 | 617人 |
| 0-4歳 | 505人 | 496人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「移住就業支援金制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
結婚新生活支援事業
新婚世帯に対し、新生活のスタートアップに係るコスト(引越費用・家賃)を支援する曽於市の制度。
支援額夫婦共に満29歳以下:上限60万円。その他夫婦共に満39歳以下:上限30万円。
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を受理された夫婦。婚姻を機に曽於市内で住宅を賃借していること。婚姻時に夫婦ともに満39歳以下であること。世帯の所得が500万円未満であること。本市に5年以上居住する意思があること。夫婦のいずれもが市税等を滞納していないこと。他の公的制度による家賃補助等を受けていない世帯であること。ライフデザイン支援講座などの講座受講が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
移住就業支援金制度
東京圏23区から鹿児島県内に移住し、移住支援金の就業要件を満たす就業をした方等に対し曽於市が支援金を交付する制度。
支援額単身者:60万円。2人以上の世帯:100万円。世帯の加算:18歳未満の者1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
直前10年間のうち通算5年以上東京23区に在住、又は東京圏の条件不利地域以外から東京23区に通勤していたこと。転入直前に連続して1年以上、該当地域に在住又は通勤していたこと。5年以上継続居住する意思があること。曽於市に転入していること。申請時において転入後1年以内(令和5年6月22日以前の転入は3か月以上1年以内)。就業は基本的に週20時間以上の無期雇用契約が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
曽於市の平均さんは、60.2歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ272.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.1万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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