まちのスローガン
自然豊かな環境で、誇りを持って、みんなが協働し、活気あふれる村
伊江村
沖縄県 →人口はおよそ4千百人、0〜14歳は15.1%。城山のそびえる伊江島には、子育て世代の暮らしがのびのびと根づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.2歳
15歳未満 15.1%65歳以上 34.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間4分/日
沖縄県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 22.8℃
夏の目安 31.9℃ / 冬の目安 13.7℃
最寄りアメダス「名護」(役場から約22.5km)の平年値
主な仕事
農業・林業 7.9倍
複合サービス事業 4.9倍 / 建設業 2.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-14人/年)
転入 149転出 163出生 25(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
伊江村の特徴
伊江村の所在地
この町のPR動画
[沖縄の離島に移住] 伊江島ぐらし・移住PR動画
引用: 伊江島ぐらし・移住定住サポートチャンネル(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,900世帯
面積
22.7km²
15歳未満人口割合
15.1%
65歳以上人口割合
34.6%
学校
小2 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 2人 |
| 95-99歳 | 1人 | 19人 |
| 90-94歳 | 20人 | 55人 |
| 85-89歳 | 69人 | 122人 |
| 80-84歳 | 104人 | 133人 |
| 75-79歳 | 83人 | 112人 |
| 70-74歳 | 141人 | 130人 |
| 65-69歳 | 233人 | 199人 |
| 60-64歳 | 238人 | 207人 |
| 55-59歳 | 174人 | 142人 |
| 50-54歳 | 92人 | 105人 |
| 45-49歳 | 131人 | 87人 |
| 40-44歳 | 115人 | 124人 |
| 35-39歳 | 130人 | 94人 |
| 30-34歳 | 95人 | 96人 |
| 25-29歳 | 45人 | 47人 |
| 20-24歳 | 37人 | 38人 |
| 15-19歳 | 37人 | 37人 |
| 10-14歳 | 115人 | 85人 |
| 5-9歳 | 99人 | 100人 |
| 0-4歳 | 114人 | 110人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「伊江村移住定住応援給付金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
伊江村移住定住促進住宅
村外から伊江村に定住するために移住する者を対象とした期限付き(5年間)の村営共同住宅。
支援額家賃:1年目 月額2万5千円、2年目以降 月額3万5千円。敷金5万円(退去時返還)。
詳細条件を見る
村外から村内に定住するために住宅を必要とする者で、入居決定後住民票を本村に移すことが確実であること。5年以上の期間、村内に定住する見込みがあること。申込み時に世帯主の年齢が満50歳未満で、原則中学生以下の子供を扶養する者。地域づくりの担い手になること、行政区加入・行事協力が必要。転勤者・公務員は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
伊江村移住定住応援給付金
村独自の移住定住促進のため、U・Iターン等で伊江村に転入した世帯・単身者に給付金を交付する制度。
支援額県内から移住:5万円(子ども1人につき5万円加算)、県外から移住:15万円(子ども1人につき5万円加算)、住宅家賃給付:最大1万円/年(3年間)
詳細条件を見る
世帯主が50歳未満で原則中学生以下の子供を扶養していること。転入後1年以内に申請すること。過去5年以内に伊江村に住所がないこと。Iターンの場合は移住相談窓口での相談または移住体験プログラムの利用が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
伊江村の平均さんは、57歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ277.7万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間4分の自由時間が残ります。
はじめての方には、まず伊江島産落花生(ジーマミ)とイエラムサンタマリアの話をすることにしています。城山(伊江島タッチュー)を望む一島一村の島。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
出典: 伊江村公式サイト「伊江村特産品」(新しいタブで開きます)(確認日: 2026-07-12)
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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