まちのスローガン
自然・歴史・伝統が息づく 住んでいたい 来てみたいまち
~地域の強みを活かし、ともに進める 人・まちづくり~
加賀市
石川県 →山中・山代・片山津の温泉をかかえる加賀市では、宿や食事どころで働く人が多く、就業割合は全国平均の1.7倍にのぼります。人をもてなす営みが、まちの暮らしを温めているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.6歳
15歳未満 10.6%65歳以上 36%
自由時間(推計)※
約6時間17分/日
県実測 約6時間14分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.2℃
夏の目安 30.8℃ / 冬の目安 -0.7℃
最寄りアメダス「加賀中津原」(役場から約1.7km)の平年値
主な仕事
製造業 2.1倍
宿泊・飲食サービス業 1.7倍 / 複合サービス事業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-214人/年)
転入 1,438転出 1,651出生 280(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
加賀市の特徴
加賀市の所在地
世帯数
25,261世帯
面積
305.87km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
36%
学校
小17 中6 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 23,588円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 36,247円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,232円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 43,353円/月 |
| 30畳以上 | 53,076円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 44人 |
| 95-99歳 | 64人 | 328人 |
| 90-94歳 | 301人 | 938人 |
| 85-89歳 | 766人 | 1683人 |
| 80-84歳 | 1306人 | 1931人 |
| 75-79歳 | 1962人 | 2499人 |
| 70-74歳 | 2815人 | 3297人 |
| 65-69歳 | 2240人 | 2585人 |
| 60-64歳 | 1937人 | 2214人 |
| 55-59歳 | 1968人 | 2096人 |
| 50-54歳 | 2093人 | 2046人 |
| 45-49歳 | 2458人 | 2341人 |
| 40-44歳 | 1911人 | 1732人 |
| 35-39歳 | 1488人 | 1472人 |
| 30-34歳 | 1355人 | 1264人 |
| 25-29歳 | 1312人 | 1169人 |
| 20-24歳 | 1236人 | 1125人 |
| 15-19歳 | 1252人 | 1272人 |
| 10-14歳 | 1340人 | 1294人 |
| 5-9歳 | 1158人 | 1086人 |
| 0-4歳 | 974人 | 865人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「住宅取得助成事業(令和8年度)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
住宅取得助成事業(令和8年度)
加賀市での定住を促進するため、新たに住宅を建築または購入する45歳未満の方に住宅取得費の一部を助成。
支援額基本額:住宅取得費用の50%以内・上限10万円。加算額:18歳以下の子ども1人あたり10万円(最大30万円)、移住者かつ新規就農者等20万円、市内建築業者との工事請負契約10万円、空き家バンク登録物件(築30年以上)購入50万円、都市機能誘導区域での取得10万円
詳細条件を見る
契約締結時点で45歳未満。取得住宅に5年以上住む意思があること。申請者および同一世帯に市税等の滞納がないこと。取得住宅の所有権を2分の1以上保有すること。申請受付期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
新婚生活支援事業(令和8年度)
39歳以下の新婚世帯に、住居費・リフォーム費・引越費用の一部を助成。
支援額夫婦ともに29歳以下:最大60万円、夫婦の一方または双方が30~39歳:最大30万円
詳細条件を見る
夫婦ともに婚姻届時点で39歳以下。ともに加賀市民で住所が新居と一致。申請から3年以上加賀市に居住する意思があること。夫婦の合計所得500万円未満(奨学金返済分除く)。夫婦ともに市税滞納なし。申請前に結婚・妊娠・子育て支援プログラムを受講。対象費用は令和8年4月1日~令和9年3月31日に要した住宅購入・建築費・家賃(敷金・礼金・管理費・仲介手数料)・リフォーム費・引越費用。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
加賀市移住支援金
東京圏(東京23区)から加賀市へ移住し就業・テレワーク・起業等をした方への支援金。
支援額石川県・国の移住支援金制度に準拠(詳細は制度ページ参照)
詳細条件を見る
東京23区に通算5年以上在住または通勤し、直前に連続1年以上同地域に在住していた者。転入後1年以内に申請し、5年以上本市に継続して居住する意思を有すること。就業(週20時間以上の無期雇用)・専門人材・テレワークのいずれか。日本人または永住者等の在留資格保持者。過去10年内に同支援金を未受給。申請期間:令和8年4月1日~令和9年1月29日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
加賀市の平均さんは、54.2歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ312.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.8万円です。朝の通勤は、片道およそ18分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間17分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、1分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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