まちのスローガン
きらめく海・駒ケ岳(やま) うるおいの湯郷(さと)
鹿部町
北海道 →持ち家に暮らす世帯が78.9%。噴火湾にのぞむ鹿部町では、間欠泉の湯けむりのそばに、腰を据えた暮らしがあります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.7歳
15歳未満 9.1%65歳以上 40.3%
自由時間(県の実測値)※
約6時間42分/日
北海道の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 8.2℃
夏の目安 25.4℃ / 冬の目安 -8℃
最寄りアメダス「森」(役場から約16.8km)の平年値
主な仕事
製造業 2.5倍
建設業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-28人/年)
転入 110転出 139出生 13(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
鹿部町の特徴
鹿部町の所在地
この町のPR動画
北海道鹿部町の冬を楽しむ 暮らす森へ①
引用: 【北海道鹿部町】しかべチャンネル【公式】(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,619世帯
面積
110.63km²
15歳未満人口割合
9.1%
65歳以上人口割合
40.3%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 2人 |
| 95-99歳 | 3人 | 7人 |
| 90-94歳 | 17人 | 37人 |
| 85-89歳 | 31人 | 69人 |
| 80-84歳 | 103人 | 112人 |
| 75-79歳 | 156人 | 188人 |
| 70-74歳 | 206人 | 237人 |
| 65-69歳 | 168人 | 181人 |
| 60-64歳 | 139人 | 161人 |
| 55-59歳 | 123人 | 116人 |
| 50-54歳 | 117人 | 128人 |
| 45-49歳 | 113人 | 115人 |
| 40-44歳 | 93人 | 90人 |
| 35-39歳 | 89人 | 75人 |
| 30-34歳 | 70人 | 103人 |
| 25-29歳 | 74人 | 79人 |
| 20-24歳 | 45人 | 49人 |
| 15-19歳 | 56人 | 66人 |
| 10-14歳 | 78人 | 61人 |
| 5-9歳 | 56人 | 58人 |
| 0-4歳 | 42人 | 47人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が11件あります。最新の確認分は「鹿部町移住支援金(UIJターン新規就業支援事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家改修支援補助金
空き家のリフォーム費用の一部を補助。移住者を対象とした制度。
支援額空き家の改修に要する経費の2/3に相当する額。50万円以上の工事で上限100万円。
詳細条件を見る
対象者:3年以上町外に住んでいて鹿部町への転入予定者、または転入後3年未満で転入前は3年以上町外に住んでいた方。町内在住者で空き家入居前に町内に住んでいて、その後賃貸住宅か親族と同居していた方。過去に本補助金を受けていない者。市区町村税滞納がない。3親等以内の親族から物件を購入・賃貸していない。補助対象外の他の住宅を所有していない。対象工事:建設業許可または住宅リフォーム推進協議会登録事業者による施工。工事費が50万円以上。交付決定後に着手し、その年度12月末までに完了。予算:令和8年度は300万円(3件分)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
鹿部町移住促進民間賃貸共同住宅家賃補助金
町内の民間賃貸住宅に移住して居住する者に家賃補助を交付。65歳以下または子育て世帯が対象。
支援額月額家賃の1/2(子育て世帯月上限15,000円、その他月上限10,000円)、36ヶ月間
詳細条件を見る
対象者:65歳以下またはその子ども(高校生以下)を扶養している世帯。かつ以下をすべて満たすこと:町内に住所登録なし(初回転入)。転入後1年以内に町内民間賃貸住宅に移住・居住。過去に本制度で補助を受けていない。世帯全員:町税滞納なし、公務員でない、生活保護非受給、暴力団員でない。補助期間:36ヶ月間。支給時期:年2回(9月と3月に支給申請し、翌月に支給)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
鹿部町マイホーム取得促進事業補助金
町内で住宅を新築または購入する者に補助金を交付。基本額100万円に、子育て世帯や移住者等の条件に応じて加算。固定資産税相当額も3年間補助。
支援額基本額100万円。加算条件:子育て世帯加算100万円、移住者加算100万円、固定資産税相当額補助3年間。最大300万円。
詳細条件を見る
対象者:取得した住宅の所有権の登記名義人になる方。当該住宅に住民登録済みまたは予定の方。取得した住宅に5年以上継続して居住することを確約できる方。市区町村税を滞納していない方(世帯全員)。反社会的勢力と無関係の方(世帯全員)。移住者:申請時点において鹿部町外の市区町村に住民登録されている方で、購入した住宅の地番に住民登録をした方(予定含む)。ただし申請日前1年以内に鹿部町に住民登録されていた方は除外。対象外:3親等以内の親族からの購入、土地のみ購入で当該年度内に住宅を建設・購入しなかった場合、国や北海道から他の建設補助金を受けている場合(新築住宅は除外)。申請期限:新築は工事着手前、購入は売買契約締結前。令和8年度受付開始4月1日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
乳幼児等医療費助成制度
高等学校卒業までの子どもの医療費を全額助成。保険診療対象範囲。
支援額保険診療の自己負担額を全額補助(入院、通院、調剤、訪問看護、補装具費用)
詳細条件を見る
対象者:高等学校等卒業までの方(18歳に達する日以後に到来する最初の3月31日まで)。医療保険各法の規定による被保険者若しくは被扶養者であり、かつ鹿部町の区域内に住所を有する世帯に属する子ども。除外:食事療養費標準負担額、室料差額。申請時に必要な書類:対象児童の健康保険証、印鑑、転入者は所得課税証明書。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
鹿部町移住支援金(UIJターン新規就業支援事業)
東京23区から移住し、北海道のマッチングサイト登録法人に就職またはテレワーク勤務する者に移住支援金を交付。18歳未満の世帯員同伴時は加算あり。
支援額単身60万円、世帯100万円(18歳未満同伴時は1人につき最大100万円加算)
詳細条件を見る
対象者:過去10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏対象地域に在住し東京23区への通勤をしていた。転入直前に連続して1年以上同条件を満たしていた。2023年4月1日以降に鹿部町へ転入。申請時点で転入後1年以内。5年以上継続して鹿部町に居住する意思を有している。勤務地が東京圏外または条件不利地域に所在。北海道マッチングサイト掲載求人での就業。週20時間以上の無期雇用契約。5年以上継続勤務の意思を有している。反社会的勢力との無関係。町税滞納なし。過去10年以内に同支援金を受給していない。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
鹿部町の平均さんは、58.7歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ357.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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