まちのスローガン
共に拓き、共に創り、未来へつなぐ!
~笑顔と希望に満ちあふれるまち ほろのべ~
幌延町
北海道 →最果ての原野のまち、と思われるかもしれません。トナカイの放牧される幌延町では、この5年の転入率が29.9%と高く、外から移り住む人が絶えません。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49歳
15歳未満 11.6%65歳以上 28.7%
自由時間(県の実測値)※
約6時間42分/日
北海道の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 6.3℃
夏の目安 23.6℃ / 冬の目安 -10.7℃
最寄りアメダス「豊富」(役場から約17.5km)の平年値
主な仕事
複合サービス事業 8.1倍
学術研究・専門サービス 2.2倍 / 建設業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-2.5%/年(-50人/年)
転入 113転出 163出生 13(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
幌延町の特徴
幌延町の所在地
世帯数
1,225世帯
面積
574.1km²
15歳未満人口割合
11.6%
65歳以上人口割合
28.7%
学校
小2 中2 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 1人 |
| 95-99歳 | 2人 | 10人 |
| 90-94歳 | 12人 | 21人 |
| 85-89歳 | 24人 | 40人 |
| 80-84歳 | 34人 | 51人 |
| 75-79歳 | 39人 | 72人 |
| 70-74歳 | 82人 | 85人 |
| 65-69歳 | 112人 | 96人 |
| 60-64歳 | 111人 | 75人 |
| 55-59歳 | 102人 | 79人 |
| 50-54歳 | 94人 | 57人 |
| 45-49歳 | 118人 | 70人 |
| 40-44歳 | 103人 | 74人 |
| 35-39歳 | 86人 | 62人 |
| 30-34歳 | 74人 | 61人 |
| 25-29歳 | 81人 | 42人 |
| 20-24歳 | 49人 | 24人 |
| 15-19歳 | 31人 | 23人 |
| 10-14歳 | 53人 | 50人 |
| 5-9歳 | 45人 | 50人 |
| 0-4歳 | 38人 | 38人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が11件あります。最新の確認分は「幌延町移住促進住宅」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
幌延町移住促進住宅
町外から転入する者向けの移住促進住宅の提供
支援額問寒別地区1号棟3LDK:月額15,000円、1DK:月額10,000円、問寒別地区2号棟農業振興用:月額15,000円、幌延地区1号棟(短期入居用)1R:基礎額1,500円+入居日数1日当たり300円、2LDK:基礎額2,500円+入居日数1日当たり500円
詳細条件を見る
原則として町外に住所を有する者で幌延町に転入し、当該住宅での居住を希望する者。現在居住している市町村で市町村民税等を滞納していない者。入居者及び同居者のうちいずれかが町内で就業もしくは就農し、または予定していること。通常の入居可能期間は入居可能日から5年、短期入居は40日以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
幌延町定住促進持家住宅建設等奨励事業
持ち家住宅の新築・改修・取得に対する費用の補助
支援額建設等に要する費用(税抜き)の20%以内。限度額は新築400万円(町外業者施工の場合320万円)、改修200万円(町外業者施工の場合160万円)、取得100万円
詳細条件を見る
町内に住所を有する方、またはこれから居住しようとする方。申請者自身が居住する住宅であること。公租公課に滞納がない方。建設などに要する費用が100万円以上(改修工事は50万円以上)であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
幌延町民営賃貸住宅建設促進助成事業
民間による賃貸住宅建設工事費の助成
支援額町内建設業者施工の場合:補助率75%、限度額1LDK(床面積45㎡以上)450万円・2LDK(床面積55㎡以上)550万円。町外建設業者施工の場合:補助率50%、限度額1LDK350万円・2LDK450万円。
詳細条件を見る
賃貸住宅を新築する方(個人または法人)。町外居住の方についても助成の対象。公租公課に滞納がないこと。新築する賃貸住宅が1棟当たり2戸以上の長屋または共同住宅であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
新婚生活応援事業
新婚世帯の住居費・引越費用の助成
支援額1世帯あたり30万円を上限(住居費及び引越費用の合算額)
詳細条件を見る
夫婦ともに39歳以下の世帯。令和6年1月1日以降に婚姻した世帯。夫婦の双方又は一方が、婚姻届提出日以前1年以上幌延町に住所を有し、対象となる住居が幌延町内にある世帯。前年の夫婦合算所得が500万円以上の世帯は助成対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
出産祝金及び養育手当支給事業
出産時の祝金及び満1歳までの養育手当の支給
支援額出産祝金:第1子なし、第2子15万円、第3子30万円、第4子50万円、第5子以降100万円。養育手当:満1歳未満の児童1人につき月額16,000円
詳細条件を見る
出産祝金は出産時において引き続き1年以上前から幌延町に居住し、第2子以上の児童の出産があり、かつ6ヵ月以上児童を養育している方が対象。養育手当は基準日時点で引き続き1年以上前から幌延町に居住し、満1歳までの児童を養育し生計を同じくする父または母等が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
幌延町の平均さんは、50.4歳。1.9人で暮らし、一年の所得は、およそ360万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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