まちのスローガン
いつまでも住み続けたい村づくり
白川村
岐阜県 →合掌造りの集落で知られる白川村では、宿や食事どころで働く人が多く、その割合は全国平均の4.1倍にのぼります。世界遺産の里を訪れる人をもてなす営みが、山里の暮らしを支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.1歳
15歳未満 13.3%65歳以上 33.1%
自由時間(県の実測値)※
約6時間23分/日
岐阜県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.9℃
夏の目安 29.6℃ / 冬の目安 -4.4℃
最寄りアメダス「白川」(役場から約6.2km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 4.1倍
建設業 2.1倍 / 運輸・郵便業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-13人/年)
転入 59転出 73出生 13(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
白川村の特徴
白川村の所在地
世帯数
580世帯
面積
356.64km²
15歳未満人口割合
13.3%
65歳以上人口割合
33.1%
学校
小0 中0 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 1人 |
| 95-99歳 | 2人 | 6人 |
| 90-94歳 | 7人 | 12人 |
| 85-89歳 | 18人 | 39人 |
| 80-84歳 | 38人 | 48人 |
| 75-79歳 | 45人 | 48人 |
| 70-74歳 | 69人 | 59人 |
| 65-69歳 | 40人 | 68人 |
| 60-64歳 | 54人 | 43人 |
| 55-59歳 | 43人 | 47人 |
| 50-54歳 | 52人 | 35人 |
| 45-49歳 | 56人 | 44人 |
| 40-44歳 | 53人 | 45人 |
| 35-39歳 | 41人 | 30人 |
| 30-34歳 | 45人 | 36人 |
| 25-29歳 | 39人 | 32人 |
| 20-24歳 | 34人 | 21人 |
| 15-19歳 | 26人 | 34人 |
| 10-14歳 | 26人 | 29人 |
| 5-9歳 | 36人 | 38人 |
| 0-4歳 | 31人 | 41人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「岐阜県東京圏からの移住支援事業における白川村移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
白川村空き家再生活用事業補助金
空き家に定住の意思をもって転入・居住する者への賃借料・購入費・改修費の補助金。
支援額賃借料補助:月額の1/3以内、上限15,000円(最長3年間)。購入費補助:購入費の1/3以内、上限100万円。改修費補助:改修費の1/2以内、上限300万円。
詳細条件を見る
「住民登録等がある方、若しくは住民登録等を行う予定の方」。「白川村に定住する意思のある方」。「地域住民との交流を積極的に図ることができる方」。「税金等の滞納がない方」。申請者は「定住の意思をもって、白川村に転入し居住しようとしている方」か「入居する日から遡って9年以内に村内へ転入してきた方」。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
白川村民間賃貸住宅居住助成金
村が指定する民間賃貸住宅に居住する者への入居費用(礼金)及び賃借料の助成金。村外からの移住者も対象。
支援額入居費用助成金:礼金相当額を1回のみ補助。賃借料助成金:1か月分の家賃から40,000円を差し引いた額の1/2以内(所得額に応じて限度額あり)。
詳細条件を見る
「村に住所を有し、賃貸住宅の契約者が居住者であること」。「村税等を滞納していない者であること」。「居住者が、生活保護法による保護を受けていない者であること」。「村外から移住してきたもので住民登録をした日から2年を経過していない者」(村長が認める者を除く)。入居費用助成の申請時は「入居する際に礼金の支払いを行った者」。賃借料助成の申請時は「自身の就職先の住宅手当が28,000円以内の者」。「今後村内で定住する意思があるもの」。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
岐阜県東京圏からの移住支援事業における白川村移住支援金
東京圏から白川村へ移住し、マッチング支援対象求人への就業や起業支援金交付決定を受けた者への移住支援金。
支援額単身者:60万円。2人以上の世帯:100万円。テレワーク継続の場合は半額。
詳細条件を見る
「令和5年4月2日以降に転入したこと」および「移住支援金の申請時において、転入後1年以内であること」。過去10年間で東京23区内に通算5年以上居住し同区内の事業所に通勤していた者、または転入直前に連続1年以上東京23区内に居住・通勤していた者のいずれかに該当。「白川村に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して居住する意思を有していること」。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
白川村の平均さんは、51.1歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ349.1万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ