まちのスローガン
笑顔かがやく 希望のまち むつ
むつ市
青森県 →森林率82.9%。下北半島の中心・むつ市は、恐山を抱く土地の大部分を森が占め、山と海にいだかれた暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.9歳
15歳未満 10.6%65歳以上 34.1%
自由時間(推計)※
約6時間14分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 9.8℃
夏の目安 25.8℃ / 冬の目安 -4.9℃
最寄りアメダス「むつ」(役場から約14.8km)の平年値
主な仕事
漁業 5倍
農業・林業 2.8倍 / 建設業 2.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-420人/年)
転入 1,755転出 2,175出生 215(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
むつ市の特徴
むつ市の所在地
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引用: mutsukoho(むつ市公式)(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
24,077世帯
面積
864.2km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
34.1%
学校
小12 中9 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 15,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 42,175円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 41,716円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,720円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 39,525円/月 |
| 30畳以上 | 40,841円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 30人 |
| 95-99歳 | 43人 | 228人 |
| 90-94歳 | 172人 | 619人 |
| 85-89歳 | 588人 | 1292人 |
| 80-84歳 | 1062人 | 1648人 |
| 75-79歳 | 1433人 | 1919人 |
| 70-74歳 | 2142人 | 2526人 |
| 65-69歳 | 2217人 | 2539人 |
| 60-64歳 | 1798人 | 2028人 |
| 55-59歳 | 1836人 | 1785人 |
| 50-54歳 | 1815人 | 1795人 |
| 45-49歳 | 2017人 | 1906人 |
| 40-44歳 | 1785人 | 1709人 |
| 35-39歳 | 1554人 | 1395人 |
| 30-34歳 | 1301人 | 1125人 |
| 25-29歳 | 1214人 | 1003人 |
| 20-24歳 | 1002人 | 725人 |
| 15-19歳 | 1163人 | 962人 |
| 10-14歳 | 1107人 | 1025人 |
| 5-9歳 | 1019人 | 946人 |
| 0-4歳 | 832人 | 794人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「むつ市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
むつ市空家等利活用推進事業費補助金制度
むつ市空き家・空き地バンク登録物件の購入・解体等にかかる費用の一部を補助する制度。
支援額利活用:補助対象経費または30万円のいずれか少ない額、解体:補助対象経費の10分の8または30万円のいずれか少ない額
詳細条件を見る
立地適正化計画の居住誘導区域内で、むつ市空き家・空き地バンクに登録されている物件が対象。空家を購入する方、または解体後に住宅を新築する方はその物件に5年以上居住すること。市内に既存住宅がある場合はそれを解体または利活用する必要あり。解体の場合は登記簿上の所有者、所有者の相続人、または所有者・相続人から同意を得た方が対象。法人ではないこと、市税等を滞納していないこと、暴力団関係者でないこと。令和8年度の募集は終了。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
むつ市医療・福祉職子育て世帯移住支援金
青森県外からむつ市へ移住し医療・福祉職に就業又は養成機関に就学する子育て世帯に支援金を支給する制度。
支援額世帯(2人以上)で移住:100万円、子育て加算(18歳未満の子1人につき):100万円、ひとり親世帯加算:100万円
詳細条件を見る
転入前から18歳未満の子を養育しており、移住元で住民票が同一世帯に属していたこと、現在もむつ市で同一世帯に属していること。令和5年4月1日以降にむつ市へ転入していること。通算5年以上、青森県外に居住し、直前に連続1年以上、県外に居住していたこと。むつ市に申請日から5年以上、継続して居住する意思があること。資格保有者は青森県内の医療機関又は福祉施設等で週20時間以上の無期雇用契約により就業し、申請日から5年以上継続して勤務する意思を有すること。資格未保有者は青森県内の養成機関(通信制除く)に在籍し卒業後県内での就業意思を有すること。令和8年度の提出期限は令和9年1月15日。「医療・福祉職子育て世帯移住支援金」と「むつ市移住支援金」の両方の要件を満たす場合はむつ市移住支援金を申請することになる。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
むつ市移住支援金
東京23区等からむつ市へ移住し就業等をした方に県と共同で支援金を交付する制度。
支援額単身移住:60万円、世帯移住:100万円、子育て世帯加算:18歳未満の世帯員1人につき100万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏条件不利地域以外に在住し、東京23区内に通勤していたこと。平成31年4月1日以降にむつ市に転入し、申請時点で転入後1年以内であり、5年以上継続してむつ市に居住する意思があること。就業の場合は週20時間以上の無期雇用契約で下北郡内や六ヶ所村などの企業に勤務すること。令和8年度の申請締切は令和9年1月15日。令和8年度分の受け付けを開始(予算上限達成時は早期締切の可能性)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
むつ市の平均さんは、53.4歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ314.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.1万円です。朝の通勤は、片道およそ16分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間14分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、2分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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