まちのスローガン
歴史と文化が薫り 人と自然が共生できる持続可能な島
~子どもからお年寄りまで 誰もがいきいきと輝ける島~
佐渡市
新潟県 →土地の71.1%は森。トキが空にかえった佐渡島まるごとの市では、海と山にはぐくまれた暮らしが続き、人口はおよそ5.1万人です。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.4歳
15歳未満 10%65歳以上 42.6%
自由時間(推計)※
約6時間25分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.8℃
夏の目安 29.6℃ / 冬の目安 0.2℃
最寄りアメダス「両津」(役場から約5.5km)の平年値
主な仕事
漁業 15.9倍
鉱業・採石 7倍 / 農業・林業 4.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-250人/年)
転入 970転出 1,220出生 188(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
佐渡市の特徴
佐渡市の所在地
世帯数
21,261世帯
面積
855.68km²
15歳未満人口割合
10%
65歳以上人口割合
42.6%
学校
小22 中13 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 32,918円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 28,450円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 37,428円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 38,818円/月 |
| 30畳以上 | 42,933円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 9人 | 64人 |
| 95-99歳 | 109人 | 391人 |
| 90-94歳 | 473人 | 1181人 |
| 85-89歳 | 1061人 | 2065人 |
| 80-84歳 | 1439人 | 2218人 |
| 75-79歳 | 1607人 | 2028人 |
| 70-74歳 | 2522人 | 2461人 |
| 65-69歳 | 2209人 | 2117人 |
| 60-64歳 | 2011人 | 1904人 |
| 55-59歳 | 1768人 | 1663人 |
| 50-54歳 | 1572人 | 1375人 |
| 45-49歳 | 1516人 | 1343人 |
| 40-44歳 | 1386人 | 1314人 |
| 35-39歳 | 1217人 | 1051人 |
| 30-34歳 | 973人 | 880人 |
| 25-29歳 | 853人 | 762人 |
| 20-24歳 | 611人 | 535人 |
| 15-19歳 | 833人 | 820人 |
| 10-14歳 | 1071人 | 907人 |
| 5-9歳 | 942人 | 856人 |
| 0-4歳 | 699人 | 676人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が10件あります。最新の確認分は「移住・就業支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
若者移住家賃補助金
県外から移住した若年層の賃貸住宅家賃を補助。1年間の支援。
支援額県外からの移住者:月額20,000円(上限)。県内からの移住者:月額10,000円(上限)
詳細条件を見る
満40歳未満の個人、または夫婦世帯で合計年齢80歳未満。中学生以下の子どもがいるひとり親世帯。3人以上の子どもを養育する多子世帯。市外に2年以上居住していたことが必須。住民登録から1年以内に申請。定住またはテレワーク勤務の条件を満たす。公的賃貸住宅や親族所有物件は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
空き家改修費等補助事業
空き家改修費と家財道具撤去費を補助。基本補助に若者世帯向けの加算あり。
支援額改修費の2分の1、上限50万円(下限5万円)。若者世帯加算30万円(合計上限80万円)。家財道具撤去費最大20万円。
詳細条件を見る
市内に住所を有していない方(市外に2年以上居住)で、完了日から5年以上居住見込みの方。または市内へ転入後2年以内で、市外に2年以上居住していた方で、完了日から5年以上居住見込みの方。改修着手10日前までに申請書提出が必須。着手後の申請は受け付けられない。市税滞納者、空き家所有者の3親等以内親族、暴力団員は除外。過去の補助金受給者も除外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
結婚新生活支援金
新婚夫婦の生活スタート支援。住宅取得、リフォーム、賃借、引越費用が対象。
支援額夫婦共に29歳以下の場合最大60万円。夫婦共に39歳以下の場合最大30万円。
詳細条件を見る
婚姻日において夫婦共に39歳以下。市内に3年以上継続居住する意思。夫婦の前年度合計所得から奨学金返済額を控除した額が500万円未満。過去にこの制度の支援を受けていない。市税滞納なし。暴力団関係者でない。夫婦双方が必須講座(ライフデザイン講座、プレコンセプションケア講座、医療機関相談、共家事・共育て講座いずれか)を実施。対象経費は令和8年4月1日~令和9年2月28日に支払ったもの。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
婚活マッチングシステム登録料補助金
新潟県の婚活マッチングシステム「ハートマッチにいがた」の登録料を全額補助。
支援額登録料全額補助。令和8年4月から20~30歳代の新規・更新登録料は無料。
詳細条件を見る
佐渡市内に住所を有していること。市税等の滞納がないこと。過去にこの補助金を2回未満であること。暴力団関係者でないこと。交付停止期間中でないこと。登録料支払日の属する年度末日までに申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住・就業支援金
東京圏から移住し就業した方に対する支援金。東京23区の通勤実績または在住実績が必須。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円。2023年4月1日以降転入の場合、18歳未満1人につき100万円追加。
詳細条件を見る
過去10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏で東京23区への通勤実績が必要。転入直前に連続1年以上の東京23区在住または通勤実績。2019年4月1日以降に転入。申請時点で転入後3か月以上1年以内。5年以上の居住意思。反社会的勢力との無関係。日本人または特定在留資格保持者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
佐渡市の平均さんは、60.2歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ280.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.6万円です。朝の通勤は、片道およそ15分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間25分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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