まちのスローガン
暮らす人、訪れる人が「しあわせ」を実感するまち飛騨高山
高山市
岐阜県 →飛騨の小京都と親しまれる高山市には、人口1万人あたり130を超える小売店があります。古い町並みの通りにも暮らしの通りにも、日々の買い物ができる店が数多くそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50歳
15歳未満 12.5%65歳以上 33.4%
自由時間(推計)※
約6時間32分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.4℃
夏の目安 31℃ / 冬の目安 -4.8℃
最寄りアメダス「高山」(役場から約3.9km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 2.9倍
複合サービス事業 2.3倍 / 鉱業・採石 2.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-322人/年)
転入 2,117転出 2,439出生 466(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
高山市の特徴
高山市の所在地
世帯数
32,748世帯
面積
2,177.61km²
15歳未満人口割合
12.5%
65歳以上人口割合
33.4%
学校
小19 中12 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 38,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 41,741円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 45,204円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,380円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 45,639円/月 |
| 30畳以上 | 53,364円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 9人 | 61人 |
| 95-99歳 | 80人 | 397人 |
| 90-94歳 | 459人 | 1150人 |
| 85-89歳 | 1136人 | 2032人 |
| 80-84歳 | 1810人 | 2561人 |
| 75-79歳 | 2309人 | 3055人 |
| 70-74歳 | 3353人 | 3800人 |
| 65-69歳 | 2861人 | 3089人 |
| 60-64歳 | 2565人 | 2673人 |
| 55-59歳 | 2653人 | 2743人 |
| 50-54歳 | 2728人 | 2761人 |
| 45-49歳 | 3247人 | 3131人 |
| 40-44歳 | 2739人 | 2631人 |
| 35-39歳 | 2208人 | 2246人 |
| 30-34歳 | 1965人 | 1763人 |
| 25-29歳 | 1673人 | 1569人 |
| 20-24歳 | 1380人 | 1316人 |
| 15-19歳 | 1900人 | 1812人 |
| 10-14歳 | 1998人 | 1962人 |
| 5-9歳 | 1840人 | 1674人 |
| 0-4歳 | 1570人 | 1510人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「高山市東京圏からの移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 移住
高山市東京圏からの移住支援金
東京圏(東京23区在住・通勤者等)から高山市に移住し、就業・起業・テレワーク等の要件を満たした場合に支給される移住支援金。
支援額テレワーク以外は単身世帯60万円、複数人世帯100万円。テレワークは単身世帯30万円、複数人世帯50万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は1世帯あたり30万円を加算。
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住又は東京圏(条件不利地域を除く)に在住しつつ東京23区内へ通勤していたこと。住民票を移す直前に連続して1年以上、対象地域に居住又は通勤していたこと。支援金の申請時点において高山市への転入後1年以内であること。申請日から5年を超える期間の継続居住意思を有すること。複数人世帯の場合、転入前に同一世帯であり申請時も同一世帯に属し、申請者を含む2人以上の世帯員がいずれも申請時において転入後1年以内であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
飛騨高山ふるさと暮らし・移住促進事業補助金
飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)外から高山市へ移住した者に対し、住宅の賃借・取得・改修費用を補助する制度。
支援額賃借の場合、補助対象経費の3分の1、月上限15,000円、最大36か月。取得・改修の場合、補助対象経費の2分の1、上限100万円(取得・改修は賃借補助額を100万円から控除)。
詳細条件を見る
高山市への転入日(住民登録日)から1年を経過していないこと(転勤など永住を前提としない転入は対象外)。高山市に5年以上継続して住民登録し、かつ5年以上継続して生活の本拠を置くことを約束する必要がある(5年未満で転出した場合は補助金返還)。飛騨地域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)外からの移住であること。日本人又は「永住者」「特別永住者」の在留資格保有者であること。地域住民との交流を積極的に図る能力を有すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
高山市の平均さんは、51.9歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ319万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.7万円です。朝の通勤は、片道およそ15分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間32分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、16分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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