まちのスローガン
いつまでも みんなが楽しく 心豊かに暮らせるまち
飛騨市
岐阜県 →白壁の残る飛騨古川をもつ飛騨市は、土地の92.0%が森林です。県内でもっとも森の濃いこの町では、北アルプスの山々にかこまれた暮らしが今も続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.1歳
15歳未満 10.6%65歳以上 40.4%
自由時間(推計)※
約6時間33分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.4℃
夏の目安 30.5℃ / 冬の目安 -4.3℃
最寄りアメダス「神岡」(役場から約9.2km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
鉱業・採石 9.5倍
農業・林業 4.1倍 / 製造業 2.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1%/年(-198人/年)
転入 463転出 661出生 93(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
飛騨市の特徴
飛騨市の所在地
この町のPR動画
【四季の暮らし】飛騨市PR動画「暮らし息づくこのまちに」
引用: 飛騨市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
8,196世帯
面積
792.53km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
40.4%
学校
小6 中3 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 27,352円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 31,870円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 43,813円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 35,817円/月 |
| 30畳以上 | 31,671円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 17人 |
| 95-99歳 | 44人 | 153人 |
| 90-94歳 | 159人 | 444人 |
| 85-89歳 | 449人 | 740人 |
| 80-84歳 | 598人 | 940人 |
| 75-79歳 | 759人 | 964人 |
| 70-74歳 | 1033人 | 1070人 |
| 65-69歳 | 832人 | 899人 |
| 60-64歳 | 744人 | 745人 |
| 55-59歳 | 771人 | 745人 |
| 50-54歳 | 715人 | 690人 |
| 45-49歳 | 792人 | 745人 |
| 40-44歳 | 668人 | 612人 |
| 35-39歳 | 534人 | 474人 |
| 30-34歳 | 435人 | 378人 |
| 25-29歳 | 372人 | 276人 |
| 20-24歳 | 274人 | 209人 |
| 15-19歳 | 464人 | 398人 |
| 10-14歳 | 449人 | 456人 |
| 5-9歳 | 408人 | 441人 |
| 0-4歳 | 357人 | 282人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「飛騨市移住促進補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
飛騨市住宅新築・購入支援助成金
市外からの転入者を含め、住宅を新築または購入する世帯に対し助成金を交付する制度。転入世帯や市内業者施工には加算がある。
支援額基本額(住宅取得額に応じて):1,000万円未満10万円、1,000~2,000万円未満20万円、2,000万円以上30万円。加算額(複数該当時は合算):転入世帯50万円(単身赴任で転出している場合を除く)、市内業者施工30万円(建売住宅購入を含む)、民間分譲宅地新築上限50万円、移住世帯の改修工事費1/3(上限150万円)、その他改修工事費1/3(上限60万円)。最大230万円。
詳細条件を見る
市外に一年以上住民登録されている世帯、または市外に1年以上住民登録され転入後3年以内の世帯が対象。新築注文住宅の場合は建築確認済証交付または工事届提出後1ヶ月以内、建売・中古購入の場合は売買契約締結後1ヶ月以内に計画申請が必要。完了報告は工事・入居完了から1ヶ月以内に提出。住宅取得後、引き続き10年以上対象住宅に居住することが必須条件。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
飛騨市移住促進補助金
移住の検討段階から移住後の生活まで幅広く支援する補助金制度。移住検討時の交通費・宿泊費補助、引越し費用補助、移住奨励品などで構成される。
支援額移住奨励品:単身世帯10万円相当、2名以上15万円相当(飛騨市に転入後1年を経過してから1年間に申請)。移住検討交通費補助金:最高1万円、一世帯あたり2回まで。移住検討宿泊費補助金:宿泊費の2分の1以内で上限3万円、一世帯あたり2回まで。引越し費用補助金:引越費用の2分の1以内で上限5万円、転入1ヶ月以内に届出、一世帯1回限り。
詳細条件を見る
移住者とは、飛騨市内に居住する二親等以内の親族を持たない方であり、かつ5年以上定住する意思のある方と定義される。移住奨励品は飛騨市に転入後1年を経過してから1年以内に申請する必要がある。移住検討交通費補助金は移住前に飛騨市を来訪し移住コンシェルジュの案内または住むとこネット登録事業者の案内による空き家見学等を行う方が対象。移住検討宿泊費補助金は移住体験を目的に市内対象宿泊施設に一泊以上宿泊した方が対象。引越し費用補助金は運送業者を利用し、転入1ヶ月以内に届出が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
飛騨市の平均さんは、57.8歳。2.8人で暮らし、一年の所得は、およそ320.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.3万円です。朝の通勤は、片道およそ14分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間33分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、17分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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