まちのスローガン
人があつまり 楽しく生きがいのあるまち
養老町
岐阜県 →孝子伝説の養老の滝で知られる養老町では、1世帯あたり2.86人が暮らしています。養老山地のふもとの土地に、家族そろって住まう日々が続いているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.6歳
15歳未満 10.6%65歳以上 34.1%
自由時間(推計)※
約6時間23分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16℃
夏の目安 33℃ / 冬の目安 1.2℃
最寄りアメダス「大垣」(役場から約7.9km)の平年値
主な仕事
農業・林業 5.3倍
製造業 2.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-149人/年)
転入 586転出 735出生 70(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
養老町の特徴
養老町の所在地
世帯数
9,405世帯
面積
72.29km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
34.1%
学校
小7 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 48,000円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 31,528円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 44,220円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 35,923円/月 |
| 30畳以上 | 45,622円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 14人 |
| 95-99歳 | 17人 | 83人 |
| 90-94歳 | 114人 | 319人 |
| 85-89歳 | 313人 | 584人 |
| 80-84歳 | 507人 | 693人 |
| 75-79歳 | 779人 | 929人 |
| 70-74歳 | 1206人 | 1250人 |
| 65-69歳 | 1170人 | 1201人 |
| 60-64歳 | 956人 | 1026人 |
| 55-59歳 | 865人 | 956人 |
| 50-54歳 | 810人 | 860人 |
| 45-49歳 | 1045人 | 901人 |
| 40-44歳 | 840人 | 816人 |
| 35-39歳 | 668人 | 630人 |
| 30-34歳 | 582人 | 485人 |
| 25-29歳 | 544人 | 458人 |
| 20-24歳 | 553人 | 519人 |
| 15-19歳 | 666人 | 673人 |
| 10-14歳 | 614人 | 591人 |
| 5-9歳 | 528人 | 474人 |
| 0-4歳 | 338人 | 304人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「養老町若者定住マイホーム取得支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
養老町若者定住マイホーム取得支援事業補助金
40歳未満の若者が養老町に居住用住宅を新たに取得する場合に、定住促進のための補助金を交付する制度。
支援額I・Jターン世帯:40万円(令和8年3月31日以前は30万円)、Uターン世帯:35万円(令和8年3月31日以前は25万円)
詳細条件を見る
世帯全員が初めて養老町に転入するI・Jターン世帯、または町外へ転出してから2年以上経過後に町へ再度転入する人を含むUターン世帯であること。居住用住宅を新たに取得し、登記完了から6カ月以内であること。住宅と敷地の取得費用が合計500万円以上であること。40歳未満であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
養老町空き家利活用促進事業補助金
町内の空き家を購入・賃借して居住する方や、居住させるために賃貸する所有者に対し、改修等の費用の一部を補助する制度。
支援額基本補助金額は補助対象経費×1/6と10万円のいずれか低い方(上限10万円)。移住加算10万円、子ども加算5万円(中学生以下1人につき)、空家バンク利用加算5万円。補助限度額は補助対象経費×1/2と30万円のいずれか低い方(上限30万円)。
詳細条件を見る
対象住宅を所有しており申請者が居住するために購入した者、対象住宅を利活用者が居住させるために賃貸する者、または対象住宅を申請者が居住するために借り受けた者のいずれかに該当すること。対象事業を契約すること。10年以上定住すること。町税等に滞納がないこと(同一世帯の全員)。暴力団員に関係ある方でないこと。過去に本事業の補助を受けていないこと。共有者や相続人が複数いる場合は全員の同意が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
養老町三世代同居・近居住宅取得支援補助金
三世代同居または三世代近居(直線距離2キロメートル以内)をしている世帯が住宅を新たに取得する場合に補助金を交付する制度(三世代ハッピースマイル事業の一部)。
支援額当年4月1日以降に同居・近居開始:40万円、当年3月31日以前から同居・近居:35万円(令和8年3月31日以前はそれぞれ30万円・25万円)
詳細条件を見る
町内で三世代同居または三世代近居(直線距離で2キロメートル以内)をしている人であること。居住用住宅を新たに取得し、登記完了から6カ月以内であること。住宅と敷地の取得費用が合計500万円以上であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
養老町の平均さんは、53.6歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ319.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.1万円です。朝の通勤は、片道およそ24分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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