まちのスローガン
人が輝き まちが色づく魅了都市 ありだ
~みんなが躍動する Active Arida~
有田市
和歌山県 →有田みかんのふるさと・有田市では、段々畑を守る人が多く、農林業に携わる人の割合は全国平均の5.2倍にのぼります。海と山の斜面に、みかんづくりの営みが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.3歳
15歳未満 10.5%65歳以上 35.2%
自由時間(推計)※
約6時間30分/日
県実測 約6時間27分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.9℃
夏の目安 32.6℃ / 冬の目安 2.9℃
最寄りアメダス「和歌山」(役場から約16.4km)の平年値
主な仕事
農業・林業 5.2倍
複合サービス事業 1.8倍 / 建設業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-198人/年)
転入 490転出 688出生 112(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
有田市の特徴
有田市の所在地
この町のPR動画
有田市観光PR動画【有田市観光協会】
引用: 有田市観光協会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
10,270世帯
面積
36.83km²
15歳未満人口割合
10.5%
65歳以上人口割合
35.2%
学校
小7 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 41,760円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,579円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 31,897円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 34,330円/月 |
| 30畳以上 | 44,222円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 20人 |
| 95-99歳 | 23人 | 90人 |
| 90-94歳 | 140人 | 347人 |
| 85-89歳 | 302人 | 699人 |
| 80-84歳 | 544人 | 874人 |
| 75-79歳 | 803人 | 1014人 |
| 70-74歳 | 1141人 | 1252人 |
| 65-69歳 | 998人 | 1096人 |
| 60-64歳 | 843人 | 942人 |
| 55-59歳 | 843人 | 976人 |
| 50-54歳 | 872人 | 912人 |
| 45-49歳 | 949人 | 986人 |
| 40-44歳 | 752人 | 707人 |
| 35-39歳 | 609人 | 654人 |
| 30-34歳 | 581人 | 520人 |
| 25-29歳 | 533人 | 481人 |
| 20-24歳 | 535人 | 485人 |
| 15-19歳 | 665人 | 569人 |
| 10-14歳 | 600人 | 513人 |
| 5-9歳 | 472人 | 477人 |
| 0-4歳 | 369人 | 348人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「有田市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
移住推進空き家・空き地活用補助金
市外在住者で空き家・空き地バンク利用登録した移住者による空き家購入・改修、空き地への新築を補助。40歳未満世帯・子育て世帯は上限額が引き上げ。
支援額空き家購入:補助率1/2、上限50万円(40歳未満世帯は100万円)。空き家改修:補助率2/3、上限80万円(40歳未満世帯は100万円)。空き地新築(市内業者):補助率1/20、上限70万円(40歳未満世帯は120万円)。空き地新築(市外業者):補助率1/30、上限50万円(40歳未満世帯は100万円)
詳細条件を見る
市外在住者で空き家・空き地バンク利用登録した移住者であること(移住者とは転入前1年間、有田市に住所を置いていない者)。世帯主であること。移住世帯が有田市税を滞納していないこと。補助金交付日から10年間は有田市に居住する意思があること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
結婚新生活支援補助金
新婚世帯の住宅購入・賃貸・引越費用等を補助。特定の子育て支援講座等の受講が要件。
支援額補助対象経費の全額、上限30万円。夫婦ともに婚姻時29歳以下の場合は上限60万円
詳細条件を見る
夫婦ともに令和8年1月1日~12月31日に婚姻届を提出したこと。婚姻時の年齢が39歳以下であること。有田市に住所があること。市税に滞納がないこと。過去にこの制度を利用していないこと。暴力団との関係がないこと。「ライフデザイン支援講座」等の指定講座のいずれかを受講済みであること。対象経費は令和8年4月1日~令和10年3月31日に支払った住宅購入費・賃料・敷金・礼金・仲介手数料・引越費用。申請期限は令和9年3月31日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
有田市移住支援金
東京圏(東京23区等)からの移住者に支援金を交付。就業・専門人材・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす必要あり。
支援額単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円。子育て世帯加算:令和5年4月1日以降の転入者で18歳未満の子ども1人につき100万円加算
詳細条件を見る
住民票を移す前日までの10年間のうち通算5年以上(かつ連続1年以上)東京23区に在住又は東京圏(条件不利地域以外)に在住し東京23区に通勤していたこと。転入後1年以内の申請で、有田市に5年以上継続居住する意思を有すること。日本国籍保有者または永住権所持者で反社会的勢力との関係がないこと。マッチングサイト就業、専門人材事業、テレワーク、関係人口、起業支援のいずれかの要件を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
有田市の平均さんは、54.1歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ338.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.6万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間30分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、14分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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