まちのスローガン
「私たちの元気」で輝きつづけるまち
南伊勢町
三重県 →持ち家に暮らす世帯は94.8%。リアス海岸に漁港の点在する南伊勢町は、県内でもっとも持ち家の割合が高く、海べりに腰を据えて暮らす家族の多い町のようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 61.4歳
15歳未満 5.9%65歳以上 53.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間17分/日
三重県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 15.9℃
夏の目安 30.8℃ / 冬の目安 1.6℃
最寄りアメダス「南伊勢」(役場から約9.6km)の平年値
主な仕事
漁業 127.6倍
鉱業・採石 28.9倍 / 複合サービス事業 7.1倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.1%/年(-106人/年)
転入 179転出 285出生 29(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
南伊勢町の特徴
南伊勢町の所在地
世帯数
4,977世帯
面積
241.89km²
15歳未満人口割合
5.9%
65歳以上人口割合
53.6%
学校
小3 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 11人 |
| 95-99歳 | 20人 | 82人 |
| 90-94歳 | 115人 | 255人 |
| 85-89歳 | 331人 | 466人 |
| 80-84歳 | 469人 | 674人 |
| 75-79歳 | 477人 | 773人 |
| 70-74歳 | 571人 | 631人 |
| 65-69歳 | 500人 | 512人 |
| 60-64歳 | 406人 | 411人 |
| 55-59歳 | 401人 | 372人 |
| 50-54歳 | 352人 | 331人 |
| 45-49歳 | 265人 | 272人 |
| 40-44歳 | 172人 | 181人 |
| 35-39歳 | 145人 | 142人 |
| 30-34歳 | 153人 | 114人 |
| 25-29歳 | 139人 | 119人 |
| 20-24歳 | 116人 | 123人 |
| 15-19歳 | 123人 | 115人 |
| 10-14歳 | 143人 | 126人 |
| 5-9歳 | 119人 | 94人 |
| 0-4歳 | 76人 | 90人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「南伊勢町空き家バンクリフォーム補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
南伊勢町空き家バンクリフォーム補助金
空き家の有効活用と町内への移住及び定住を促進するため、空き家バンク制度により成約した物件をリフォームする方に補助金を交付する制度。
支援額10年定住型:上限150万円(補助率10/10)、3年定住型:上限50万円(補助率1/2)
詳細条件を見る
申請時に満18歳以上45歳以下であること。ただし子どもを監護している2親等以内の親族はこの限りではない(令和7年10月1日以降は46歳以上でも18歳以下の子どもを監護していれば対象)。南伊勢町空き家バンク制度により成約した物件であること。対象物件に10年以上(3年定住型は3年以上)定住することを誓約すること。申請時に本人及びその世帯員が税等に滞納がないこと。物件所有者と親族関係でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
南伊勢町空き家等有効活用推進事業支援補助金
空き家バンク制度の促進のため、空き家の利用者に対し、空き家内の不用品処分や簡易な改修に関する経費を補助する制度。
支援額上限10万円(補助率10/10)
詳細条件を見る
空き家バンク制度を利用し成約したこと。空き家内の不必要な物の処理や簡易な改修に関する経費が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
南伊勢町新築及び中古住宅取得支援補助金
若者定住対策として、町内へ定住するための住宅(新築又は中古)を取得する方に対して補助金を交付する制度。
支援額新築住宅取得:200万円、中古住宅取得:50万円
詳細条件を見る
申請時に満18歳以上45歳以下であること(子どもを監護している2親等以内の親族はこの限りではない。令和7年10月1日以降は46歳以上でも18歳以下の子どもを監護していれば対象)。町内で新築又は中古住宅を取得し10年以上定住すること。本人及びその世帯員が税等に滞納がないこと。対象住宅が完成した日又は売買契約日が平成29年4月1日以降であること。共有所有の場合は所有権を2分の1以上有すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
南伊勢町移住支援事業(移住支援金)
東京圏から南伊勢町へ移住し、みえの仕事マッチングサイト掲載求人への就業やテレワーク等の要件を満たす方に支給する移住支援金。
支援額単身60万円、世帯(2人以上)100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算
詳細条件を見る
令和元年9月10日以降に南伊勢町に転入し、転入後3ヶ月以上1年以内に申請すること。転入直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続して1年以上、東京23区内に在住又は東京圏から23区内に通勤していたこと。みえの仕事マッチングサイト掲載の求人への就業、テレワーク、又はプロフェッショナル人材事業の利用のいずれかに該当し、週20時間以上の無期雇用契約で申請時に3ヶ月以上在職していること。反社会的勢力との関係がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
南伊勢町の平均さんは、66.9歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ299.4万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間17分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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