まちのスローガン
人が元気、自然が元気、地域が元気
黒潮町
高知県 →砂浜美術館とTシャツアートで知られる黒潮町では、持ち家に住む世帯が86.6%を占めます。入野松原の続く太平洋のまちに、住み継がれる家が多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 56.4歳
15歳未満 8.7%65歳以上 45%
自由時間(県の実測値)※
約6時間15分/日
高知県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 16.6℃
夏の目安 30.7℃ / 冬の目安 1.8℃
最寄りアメダス「佐賀」(役場から約4km)の平年値
主な仕事
漁業 72.5倍
農業・林業 5.5倍 / 複合サービス事業 2.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-46人/年)
転入 220転出 266出生 36(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
黒潮町の特徴
黒潮町の所在地
この町のPR動画
高知県 黒潮町 観光PRムービー「towards the ocean」
引用: 黒潮町公式チャンネル KuroshioTown(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,607世帯
面積
188.46km²
15歳未満人口割合
8.7%
65歳以上人口割合
45%
学校
小9 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 16人 |
| 95-99歳 | 14人 | 53人 |
| 90-94歳 | 76人 | 216人 |
| 85-89歳 | 193人 | 364人 |
| 80-84歳 | 298人 | 385人 |
| 75-79歳 | 339人 | 449人 |
| 70-74歳 | 584人 | 623人 |
| 65-69歳 | 484人 | 518人 |
| 60-64歳 | 411人 | 426人 |
| 55-59歳 | 327人 | 331人 |
| 50-54歳 | 264人 | 262人 |
| 45-49歳 | 322人 | 319人 |
| 40-44歳 | 289人 | 259人 |
| 35-39歳 | 214人 | 199人 |
| 30-34歳 | 156人 | 135人 |
| 25-29歳 | 175人 | 109人 |
| 20-24歳 | 173人 | 80人 |
| 15-19歳 | 156人 | 150人 |
| 10-14歳 | 186人 | 160人 |
| 5-9歳 | 153人 | 132人 |
| 0-4歳 | 128人 | 132人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「黒潮町地方創生移住支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
黒潮町空き家住宅改修費等補助金
空き家を賃貸・購入する場合の修繕や荷物処分にかかる費用を補助する制度。耐震見込みがある現況空き家の場合は補助額が増額される。
支援額空き家を賃貸・購入する場合の修繕・荷物処分費用:最大50万円補助(10/10)。耐震見込みがある現況空き家(昭和56年5月末以前に建築された木造住宅)の場合:最大70万円補助(10/10)
詳細条件を見る
移住・定住促進を目的とした改修であること(販売目的・別荘等の一時的利用は対象外)。対象は空き家所有者または利用者(ただし相続関係にある者を除く)。本年度3月10日までに事業が完了する必要がある。修繕工事等の契約日より前に事業認定申請を行う必要がある。改修後は10年間、賃貸住宅として貸与するか空き家バンクへの登録を継続する必要があり、その期間中は物件の売買はできない。物件所有者と利用者に相続関係がある場合は利用不可。備品(照明器具やエアコンなど)の購入費用、産業廃棄物及び家電リサイクル品の処分費用は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
黒潮町地方創生移住支援事業補助金
東京23区等からの移住者を対象とした地方創生移住支援金。単身・世帯・帯同者ありで金額が異なる。
支援額単身の場合:60万円。2人以上の世帯の場合:100万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合、1人につき100万円を上限として加算。
詳細条件を見る
東京23区に5年以上在住または東京圏から東京23区への通勤実績。町へ平成31年4月1日以降に転入し、申請時点で転入後1年以内であること。補助金申請日から5年以上の継続居住意思。単身の場合は移住等要件と就業・起業要件のいずれかを満たす者。2人以上世帯の場合は移住等要件、世帯要件、および就業・起業要件のいずれかを満たす者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
黒潮町の平均さんは、61.9歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ274.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間15分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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