まちのスローガン
和の郷 知の郷 茶源郷 和束
和束町
京都府 →農林業で働く人の割合は、全国平均の15倍近く。山の斜面を茶畑が埋める和束町は「茶源郷」と呼ばれ、人口はおよそ3千5百人です。宇治茶を育てる営みが、斜面に続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.6歳
15歳未満 6.8%65歳以上 47.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間18分/日
京都府の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 15.3℃
夏の目安 33.4℃ / 冬の目安 -0.6℃
最寄りアメダス「京田辺」(役場から約15.6km)の平年値
主な仕事
農業・林業 14.7倍
製造業 2.1倍 / 建設業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.6%/年(-46人/年)
転入 59転出 106出生 7(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
和束町の特徴
和束町の所在地
世帯数
1,379世帯
面積
64.93km²
15歳未満人口割合
6.8%
65歳以上人口割合
47.6%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 3人 |
| 95-99歳 | 2人 | 19人 |
| 90-94歳 | 15人 | 55人 |
| 85-89歳 | 55人 | 114人 |
| 80-84歳 | 126人 | 137人 |
| 75-79歳 | 137人 | 164人 |
| 70-74歳 | 218人 | 226人 |
| 65-69歳 | 162人 | 223人 |
| 60-64歳 | 132人 | 140人 |
| 55-59歳 | 111人 | 132人 |
| 50-54歳 | 85人 | 90人 |
| 45-49歳 | 101人 | 109人 |
| 40-44歳 | 93人 | 69人 |
| 35-39歳 | 59人 | 73人 |
| 30-34歳 | 55人 | 44人 |
| 25-29歳 | 34人 | 42人 |
| 20-24歳 | 48人 | 40人 |
| 15-19歳 | 66人 | 61人 |
| 10-14歳 | 46人 | 54人 |
| 5-9歳 | 45人 | 36人 |
| 0-4歳 | 26人 | 30人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「和束町空家活用移住促進事業補助金(移住促進住宅整備事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
和束町結婚新生活支援事業補助金
新規に婚姻した世帯の住宅取得・リフォーム等の費用を支援。年齢区分により補助上限が異なる。
支援額婚姻届が受理された日に夫婦とも29歳以下:1世帯あたり60万円を限度。夫婦とも30~39歳:1世帯あたり30万円を限度。
詳細条件を見る
令和8年3月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された夫婦。婚姻届受理日に夫婦ともに39歳以下であること。夫婦の合計所得が500万円未満であること。補助金申請後、継続して5年以上和束町に居住する世帯であること。夫婦いずれも町税・府税を滞納していないこと。夫婦の双方または一方が過去にこの制度の補助金交付を受けたことがないこと。申請期限は令和9年3月10日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
和束町子育て世帯住宅リフォーム等支援事業補助金
子育て世帯(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子、出生前の子を含む、が属する世帯)の住宅リフォーム費用を支援。三世代同居・近居の場合は加算あり。
支援額対象経費の1/2、上限は子ども1人:10万円/2人:20万円/3人以上:30万円。三世代同居または三世代近居の場合は一律5万円加算。
詳細条件を見る
和束町に住所を有すること。町内建築住宅の所有者またはこれに準ずる者であること。町税等の滞納のない世帯に属していること。子どもの親権者の所得合算が550万円未満であること。同一住宅で本補助金の重複申請がないこと。暴力団員等に該当しないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
和束町空家活用移住促進事業補助金(移住促進住宅整備事業)
和束町空家バンク登録物件を取得・賃借し自ら居住する目的で行う空家改修等を支援。京都府指定の移住促進特別区域(湯船地域・東和束地域)内外で補助上限が異なる。
支援額移住促進住宅整備事業:特別区域内(湯船地域・東和束地域)上限180万円/特別区域外 上限90万円。空家流動化促進事業:特別区域内 上限10万円/特別区域外 上限5万円。
詳細条件を見る
定住する意思を持って和束町へ転入した方または転入しようとする方。改修予定の空家が和束町空家バンクに登録されていること。空家所有者と2親等内の親族でないこと。改修した空家に10年以上生活の本拠として居住する意思があること。他の定住促進補助金と重複受給しないこと。暴力団員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
京都府移住支援金(和束町)
東京23区在住者または東京圏在住で東京23区へ通勤する者が、京都府指定の対象求人への就業・テレワーク・起業等を要件に和束町へ移住した場合に京都府と連携して交付する支援金。和束町は対象市町村に含まれる。
支援額世帯:100万円(移住に帯同する18歳未満の子ども1人あたり最大100万円を加算) / 単身:60万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区(または東京圏在住で23区へ通勤)に居住していた者。転入後、京都府認定の対象求人への就業・週20時間以上のテレワーク・起業等の要件を満たす必要がある。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
和束町の平均さんは、63.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ312.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間18分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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