まちのスローガン
ひとと自然と文化を未来につなぐ 魅力あふれるまち
小坂町
秋田県 →人口1万人あたりの図書館は2.09館。芝居小屋の康楽館がいまも幕を開ける小坂町では、本や舞台に触れる時間が暮らしのそばにあります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.3歳
15歳未満 7.4%65歳以上 44.9%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
秋田県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 8℃
夏の目安 25.1℃ / 冬の目安 -6.7℃
最寄りアメダス「休屋」(役場から約10.5km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 11倍
製造業 2.1倍 / 建設業 2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-25人/年)
転入 117転出 142出生 13(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
小坂町の特徴
小坂町の所在地
世帯数
2,043世帯
面積
201.7km²
15歳未満人口割合
7.4%
65歳以上人口割合
44.9%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 6人 |
| 95-99歳 | 1人 | 30人 |
| 90-94歳 | 35人 | 93人 |
| 85-89歳 | 89人 | 204人 |
| 80-84歳 | 135人 | 257人 |
| 75-79歳 | 148人 | 229人 |
| 70-74歳 | 245人 | 256人 |
| 65-69歳 | 207人 | 210人 |
| 60-64歳 | 178人 | 184人 |
| 55-59歳 | 192人 | 173人 |
| 50-54歳 | 170人 | 159人 |
| 45-49歳 | 142人 | 136人 |
| 40-44歳 | 113人 | 107人 |
| 35-39歳 | 97人 | 83人 |
| 30-34歳 | 68人 | 61人 |
| 25-29歳 | 83人 | 58人 |
| 20-24歳 | 56人 | 52人 |
| 15-19歳 | 89人 | 80人 |
| 10-14歳 | 73人 | 79人 |
| 5-9歳 | 50人 | 56人 |
| 0-4歳 | 61人 | 35人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「小坂町移住定住促進奨励事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
小坂町移住定住促進奨励事業
小坂町内で住宅を新築する方または中古住宅を取得しリフォームする方に補助金を交付する制度。
支援額新築住宅:最大60万円(基本50万円+町内業者施工で10万円追加)。中古住宅購入&リフォーム:最大80万円(基本30万円+リフォーム補助上限50万円)
詳細条件を見る
申請者本人が居住する町内の新築住宅または中古住宅であること。町税滞納がないこと。別荘や賃貸目的でないこと。平成28年4月1日以降の契約物件であること。当該年度末までに工事、移転登録、登記、住所移動などが終了すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
小坂町空き家片づけ事業補助金
空き家・空き地バンク登録物件の所有者または購入者等が家財処分等を行う場合に補助する制度。
支援額対象経費の全額(上限10万円)。対象経費はごみ処理手数料、ごみ収集及び運搬費、特定家庭用機器リサイクル料、清掃・家財処分等の委託費等。
詳細条件を見る
当該空き家の所有者または購入者等で双方が三親等以内の親族でないこと。小坂町空き家・空き地バンクへの1年以上の登録意思、または補助金交付日から1年以上の定住意思があること。暴力団排除条例に定める暴力団員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
小坂町結婚新生活支援事業
新婚世帯の住居取得費・引っ越し費用等を補助する制度。
支援額夫婦ともに29歳以下の世帯は上限60万円、それ以外の世帯は上限30万円
詳細条件を見る
夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下の小坂町民の新婚世帯であること。夫婦合計所得500万円未満、または合計所得500万円以上で主たる生計者所得622万円未満、または夫婦双方が講座受講等を実施していること。婚姻届提出が令和8年3月1日~令和9年3月31日。住居取得や引っ越しが令和9年3月31日までに完了し、対象費用が令和8年4月1日~令和9年3月31日までに支払われていること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
小坂町奨学金返還助成制度
秋田県が指定する奨学金を返還する方で、定住する意思をもって町内に住所を有する方の返還額の一部を助成する制度。
支援額補助対象額の3分の1(千円未満切り捨て)上限6万6千円(一部奨学資金は上限なし)
詳細条件を見る
秋田県奨学金返還助成金交付要綱に規定する県が指定する奨学金を返還する者であること。定住する意思をもって町内に住所を有する者であること。公務員(会計年度任用職員含む)、独立行政法人・国立公立大学法人・地方独立行政法人職員は除外。申請時点で奨学金返還に滞納がある者は除外。対象期間の翌年度の4月末までに申請書類を提出すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小坂町の平均さんは、61.6歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ304.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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