このまちを、数字から
人口はおよそ6千8百人、1世帯あたり2.73人。「稲むらの火」の伝わる広川町では、津波から人を守った堤防のまちに、家族が寄り添って暮らしています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
広川町
和歌山県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 51歳
15歳未満 12.1%65歳以上 35.7%
自由時間(県の実測値)※
約6時間27分/日
和歌山県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 16.1℃
夏の目安 31.9℃ / 冬の目安 2.2℃
最寄りアメダス「川辺」(役場から約10.9km)の平年値
主な仕事
農業・林業 6倍
建設業 1.8倍 / 製造業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-27人/年)
転入 139転出 167出生 25(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
広川町の特徴
広川町の所在地
世帯数
2,481世帯
面積
65.35km²
15歳未満人口割合
12.1%
65歳以上人口割合
35.7%
学校
小5 中2 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 2人 |
| 95-99歳 | 7人 | 41人 |
| 90-94歳 | 41人 | 108人 |
| 85-89歳 | 82人 | 168人 |
| 80-84歳 | 146人 | 199人 |
| 75-79歳 | 177人 | 233人 |
| 70-74歳 | 290人 | 336人 |
| 65-69歳 | 285人 | 301人 |
| 60-64歳 | 212人 | 229人 |
| 55-59歳 | 209人 | 244人 |
| 50-54歳 | 193人 | 205人 |
| 45-49歳 | 241人 | 245人 |
| 40-44歳 | 192人 | 230人 |
| 35-39歳 | 165人 | 167人 |
| 30-34歳 | 135人 | 110人 |
| 25-29歳 | 132人 | 119人 |
| 20-24歳 | 110人 | 113人 |
| 15-19歳 | 149人 | 143人 |
| 10-14歳 | 169人 | 168人 |
| 5-9歳 | 144人 | 129人 |
| 0-4歳 | 114人 | 96人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「広川町定住促進奨励金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
広川町定住促進奨励金
住宅取得に対する奨励金。町内居住者と町外からの転入者で額が異なる。
支援額町内居住者:50万円を限度/町外からの転入者:100万円を上限
詳細条件を見る
申請日において町内に定住の意思を持って居住していること。申請者またはその配偶者の年齢が当該年度4月1日に60歳未満であること。取得した住宅の所有権の全部が申請者本人、その配偶者またはその両者のものであること。取得した住宅に居住する世帯全員が町税(転入前の住所地を含む)を滞納していないこと。過去に本奨励金の交付を受けていないこと。相続・贈与による取得、増築・改築は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
広川町住宅リフォーム補助金
町内施工業者によるリフォーム工事費用の一部を補助。
支援額補助対象工事費の2分の1(上限50万円)
詳細条件を見る
町内施工業者による10万円以上の工事であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
広川町空き家改修事業補助金
空き家の改修費用を補助。築年数により上限額が異なる。
支援額改修費の3分の2(築20年未満は上限50万円、20年以上は上限100万円)
詳細条件を見る
60歳未満の定住者または空き家所有者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
広川町空き家解体処理費補助金
空き家の解体処理費用を補助。
支援額上限50万円
詳細条件を見る
町内業者による解体施工であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
広川町結婚新生活支援事業補助金
新婚世帯の住宅取得・引越費用等を支援(結婚新生活支援系のため「住宅」カテゴリ)。
支援額夫婦ともに39歳以下で30万円、29歳以下で60万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日に婚姻した新婚世帯が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
広川町のびのび子育て支援給付金
町内在住の3歳未満児童への給付金。
支援額月1万円
詳細条件を見る
町内に住所を有する0歳から3歳未満の児童が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
広川町起業支援事業補助金
発展性を持つ新規創業者への支援補助金。
支援額1件あたり上限500万円(補助割合2分の1以内)
詳細条件を見る
発展性を持つ新規創業者が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
広川町空き家情報登録台帳制度(空き家バンク)
町内の空き家所有者が売却・賃貸等を目的に情報登録し、利用希望者へ町ホームページ等で情報提供する制度。所有者と希望者の交渉・契約に町は関与しない。
支援額(制度自体に補助額なし。登録・情報提供制度)
詳細条件を見る
空き家所有者が申込書を企画政策課に提出し、審査後登録。登録後は変更届・抹消届が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
広川町の平均さんは、54歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ302.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間27分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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