まちのスローガン
「知恵と対話」で守り創造する自然と歴史・文化のわがふるさと紀州九度山
九度山町
和歌山県 →農林業で働く人の割合は全国平均の11倍にのぼります。真田幸村の隠れ里・九度山町の斜面を富有柿の畑が彩り、柿づくりの営みが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 57.5歳
15歳未満 7.4%65歳以上 46.6%
自由時間(県の実測値)※
約6時間27分/日
和歌山県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11.1℃
夏の目安 27.8℃ / 冬の目安 -4℃
最寄りアメダス「高野山」(役場から約5.1km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 11.4倍
医療・福祉 2.5倍 / 建設業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+16人/年)
転入 130転出 114出生 9(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
九度山町の特徴
九度山町の所在地
この町のPR動画
ナイン【九度山町観光プロモーション動画】
引用: 九度山町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,528世帯
面積
44.15km²
15歳未満人口割合
7.4%
65歳以上人口割合
46.6%
学校
小3 中2 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 5人 |
| 95-99歳 | 9人 | 20人 |
| 90-94歳 | 42人 | 99人 |
| 85-89歳 | 82人 | 146人 |
| 80-84歳 | 121人 | 169人 |
| 75-79歳 | 148人 | 191人 |
| 70-74歳 | 191人 | 227人 |
| 65-69歳 | 184人 | 162人 |
| 60-64歳 | 135人 | 147人 |
| 55-59歳 | 118人 | 140人 |
| 50-54歳 | 105人 | 112人 |
| 45-49歳 | 117人 | 111人 |
| 40-44歳 | 91人 | 84人 |
| 35-39歳 | 54人 | 77人 |
| 30-34歳 | 64人 | 68人 |
| 25-29歳 | 51人 | 58人 |
| 20-24歳 | 61人 | 57人 |
| 15-19歳 | 60人 | 64人 |
| 10-14歳 | 65人 | 61人 |
| 5-9歳 | 49人 | 37人 |
| 0-4歳 | 35人 | 39人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「九度山町定住促進支援補助金制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
九度山町定住促進支援補助金制度
町内に住宅を新築または建売住宅を購入する者への住宅取得補助(令和8年3月31日まで)。
支援額上限100万円
詳細条件を見る
申請日時点で対象住宅での居住を開始していること。5年以上九度山町で定住する意思のあること。世帯全員が町税滞納や債務不履行がないこと。住宅契約後に事前協議を実施すること。対象住宅は平成23年4月1日以降に契約した新築または購入物件で、玄関・居住室・台所・浴室・便所を備え床面積が70平方m以上のもの。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
九度山町空き家移住推進補助金制度
和歌山空き家バンク登録物件を購入し移住した者への補助。世帯区分(単身・複数・新婚/子育て)により金額が異なる。
支援額単身世帯:20万円/2名以上の世帯:30万円/2名以上の世帯のうち新婚世帯または子育て世帯:50万円
詳細条件を見る
和歌山空き家バンク登録物件(九度山町内)を購入により自己取得(三親等以内親族からの取得は除外)。居住に必要な設備完備。転入前1年間、町内住民登録なし。5年以上の定住意思。申請時に対象住宅で居住開始済み。売買契約者兼不動産登記簿所有者。空き家バンク情報利用者登録済み。令和3年4月1日以降に転入完了。転入前1年間、税滞納・債務不履行なし。補助金受給歴なし。暴力団員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
九度山町民間賃貸住宅入居者家賃補助制度
町内民間賃貸住宅に入居する新婚世帯または子育て世帯への家賃補助(最大7年間)。
支援額実質家賃負担の半額(上限27,000円/月)、最大84ヶ月(7年間)
詳細条件を見る
町内民間賃貸住宅に入居する新婚世帯または子育て世帯であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
九度山町移住支援事業補助金制度
東京圏からの移住・就業(または起業)を要件とする移住支援金。
支援額世帯:100万円/単身:60万円
詳細条件を見る
移住直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住または東京圏に在住し東京23区内への通勤をしていたこと(または移住直前に連続して1年以上)。就業要件:勤務地が和歌山県内であること、週20時間以上の無期雇用契約に基づき対象法人に就業し申請時において連続して3ヵ月以上在職していること、就業先が和歌山県就活支援サイト掲載求人であること、5年以上の継続勤務意思。令和元年7月1日以降に住民登録。住民登録後3ヶ月以上1年以内の申請。5年以上の継続居住意思。反社会的勢力との無関係。直近1年分の市区町村税滞納なし。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
九度山町の平均さんは、62.7歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ314.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間27分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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