まちのスローガン

人が輝き、夢が生まれる 悠久と躍動のまち 四万十市

四万十市

高知県

遠い四万十川のまち、という見方を、移り住む人の多さがやわらげます。四万十市ではこの5年で移り住んだ人が住民のおよそ2割にのぼり、沈下橋の川のそばに新しい暮らしが加わっています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-05

この町の暮らしの数字

年齢

平均 52.2

15歳未満 11.2%65歳以上 37.1%

自由時間(推計)※

約6時間22分/日

県実測 約6時間15分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約298万円

家賃 約3.9万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 15.7

夏の目安 32.7℃ / 冬の目安 0.5℃

最寄りアメダス「江川崎」(役場から約11.3km)の平年値

主な仕事

複合サービス事業 3.2倍

農業・林業 2.3倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.5倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.3%/年(-106人/年)

転入 971転出 1,077出生 165(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

四万十市の特徴

四万十市の所在地

日本での高知県の位置
高知県での四万十市の位置

世帯数

14,844世帯

面積

632.32km²

15歳未満人口割合

11.2%

65歳以上人口割合

37.1%

学校

小26 中12 高3

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)35,977円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)34,695円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)39,475円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)42,682円/月
30畳以上43,011円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+539
95-9952210
90-94224642
85-89539941
80-846551099
75-798891144
70-7414531576
65-6912881383
60-6411211165
55-599641016
50-54948939
45-4911611172
40-441102970
35-39901874
30-34698709
25-29582557
20-24446389
15-19582600
10-14658636
5-9633609
0-4554569

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「四万十市地方創生移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    四万十市移住促進家賃支援事業

    四万十市に移住した者に対し、民間賃貸住宅の家賃の一部を補助する事業。

    支援額補助金額は月額1万円まで(令和7年4月1日以降に転入した2人以上の世帯については1万円を加算)。

    詳細条件を見る

    四万十市に移住した者であること(詳細な居住年数・転入時期等の要件は自治体窓口にて要確認)。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 就業

    四万十市奨学金返還支援補助金

    四万十市に転入した35歳未満の方を対象に、返還した奨学金の一部を補助する制度。

    支援額申請年度中に返還した奨学金の額(1年度あたり12万円以内)を補助。

    詳細条件を見る

    令和7年4月1日以降に四万十市に転入した35歳未満の方が対象。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    四万十市地方創生移住支援金

    東京圏(東京23区)から四万十市に移住し、対象求人への就業等の要件を満たした場合に交付する移住支援金。

    支援額単身の移住者:60万円。2人以上の世帯の移住者:100万円。帯同する18歳未満の者1人につき100万円を加算。

    詳細条件を見る

    本市に移住する直前の10年間のうち通算して5年以上東京都の特別区(東京23区)に居住、又は東京23区への通勤・通学期間が通算5年以上かつ直前に連続1年以上東京23区に居住していたこと。四万十市へ転入から1年以内の申請であること。5年以上継続居住の意思があること。反社会的勢力との無関係、永住者等適切な在留資格を有すること。過去10年以内の支援金受給がないこと。県市税の滞納がないこと。マッチングサイト掲載求人への応募、週20時間以上の無期雇用契約、申請時に連続3か月以上在職、新規雇用、5年以上勤務継続の意思等の就業要件も満たす必要あり。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    四万十市Uターン促進引越支援事業

    県外からのUIJターンに係る荷物の運搬に要する経費を補助する事業。

    支援額10万円まで補助(令和7年3月31日までに四万十市に転入したUターン者については5万円)。

    詳細条件を見る

    県外からのUIJターン者であること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

四万十市の平均さんは、55.1歳。2.2人で暮らし一年の所得は、およそ298.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.9万円です。朝の通勤は、片道およそ13分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間22分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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