まちのスローガン
人が輝き、夢が生まれる 悠久と躍動のまち 四万十市
四万十市
高知県 →遠い四万十川のまち、という見方を、移り住む人の多さがやわらげます。四万十市ではこの5年で移り住んだ人が住民のおよそ2割にのぼり、沈下橋の川のそばに新しい暮らしが加わっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.2歳
15歳未満 11.2%65歳以上 37.1%
自由時間(推計)※
約6時間22分/日
県実測 約6時間15分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.7℃
夏の目安 32.7℃ / 冬の目安 0.5℃
最寄りアメダス「江川崎」(役場から約11.3km)の平年値
主な仕事
複合サービス事業 3.2倍
農業・林業 2.3倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-106人/年)
転入 971転出 1,077出生 165(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
四万十市の特徴
四万十市の所在地
世帯数
14,844世帯
面積
632.32km²
15歳未満人口割合
11.2%
65歳以上人口割合
37.1%
学校
小26 中12 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 35,977円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,695円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 39,475円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 42,682円/月 |
| 30畳以上 | 43,011円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 5人 | 39人 |
| 95-99歳 | 52人 | 210人 |
| 90-94歳 | 224人 | 642人 |
| 85-89歳 | 539人 | 941人 |
| 80-84歳 | 655人 | 1099人 |
| 75-79歳 | 889人 | 1144人 |
| 70-74歳 | 1453人 | 1576人 |
| 65-69歳 | 1288人 | 1383人 |
| 60-64歳 | 1121人 | 1165人 |
| 55-59歳 | 964人 | 1016人 |
| 50-54歳 | 948人 | 939人 |
| 45-49歳 | 1161人 | 1172人 |
| 40-44歳 | 1102人 | 970人 |
| 35-39歳 | 901人 | 874人 |
| 30-34歳 | 698人 | 709人 |
| 25-29歳 | 582人 | 557人 |
| 20-24歳 | 446人 | 389人 |
| 15-19歳 | 582人 | 600人 |
| 10-14歳 | 658人 | 636人 |
| 5-9歳 | 633人 | 609人 |
| 0-4歳 | 554人 | 569人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「四万十市地方創生移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
四万十市移住促進家賃支援事業
四万十市に移住した者に対し、民間賃貸住宅の家賃の一部を補助する事業。
支援額補助金額は月額1万円まで(令和7年4月1日以降に転入した2人以上の世帯については1万円を加算)。
詳細条件を見る
四万十市に移住した者であること(詳細な居住年数・転入時期等の要件は自治体窓口にて要確認)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
四万十市奨学金返還支援補助金
四万十市に転入した35歳未満の方を対象に、返還した奨学金の一部を補助する制度。
支援額申請年度中に返還した奨学金の額(1年度あたり12万円以内)を補助。
詳細条件を見る
令和7年4月1日以降に四万十市に転入した35歳未満の方が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
四万十市地方創生移住支援金
東京圏(東京23区)から四万十市に移住し、対象求人への就業等の要件を満たした場合に交付する移住支援金。
支援額単身の移住者:60万円。2人以上の世帯の移住者:100万円。帯同する18歳未満の者1人につき100万円を加算。
詳細条件を見る
本市に移住する直前の10年間のうち通算して5年以上東京都の特別区(東京23区)に居住、又は東京23区への通勤・通学期間が通算5年以上かつ直前に連続1年以上東京23区に居住していたこと。四万十市へ転入から1年以内の申請であること。5年以上継続居住の意思があること。反社会的勢力との無関係、永住者等適切な在留資格を有すること。過去10年以内の支援金受給がないこと。県市税の滞納がないこと。マッチングサイト掲載求人への応募、週20時間以上の無期雇用契約、申請時に連続3か月以上在職、新規雇用、5年以上勤務継続の意思等の就業要件も満たす必要あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
四万十市Uターン促進引越支援事業
県外からのUIJターンに係る荷物の運搬に要する経費を補助する事業。
支援額10万円まで補助(令和7年3月31日までに四万十市に転入したUターン者については5万円)。
詳細条件を見る
県外からのUIJターン者であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
四万十市の平均さんは、55.1歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ298.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.9万円です。朝の通勤は、片道およそ13分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間22分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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