まちのスローガン

山・川・海 自然が 人が元気です 四万十町

四万十町

高知県

四万十川の中流をもつ四万十町では、面積の86.7%が森です。沈下橋と仁井田米のまちに、川と森とともにある暮らしが広がっています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-05

この町の暮らしの数字

年齢

平均 56.4

15歳未満 9.5%65歳以上 44.9%

自由時間(推計)※

約6時間17分/日

県実測 約6時間15分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約277万円

家賃 約3.5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 15

夏の目安 31℃ / 冬の目安 -1.1℃

最寄りアメダス「窪川」(役場から約10.5km)の平年値

主な仕事

農業・林業 15倍

複合サービス事業 3.3倍 / 電気・ガス・水道 2.6倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.5%/年(-67人/年)

転入 354転出 421出生 56(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

四万十町の特徴

四万十町の所在地

日本での高知県の位置
高知県での四万十町の位置

世帯数

7,150世帯

面積

642.28km²

15歳未満人口割合

9.5%

65歳以上人口割合

44.9%

学校

小15 中6 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)25,291円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)35,590円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)33,551円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)25,899円/月
30畳以上38,754円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+122
95-9930128
90-94154374
85-89345601
80-84455666
75-79510673
70-74777813
65-69738724
60-64628590
55-59506496
50-54405403
45-49444420
40-44392364
35-39342297
30-34318283
25-29242200
20-24177167
15-19208234
10-14299246
5-9254259
0-4217205

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「地方創生移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    四万十町移住者向け家賃補助制度

    転入者向けに家賃の一部を補助する制度。

    支援額家賃から住宅手当と2万円を控除した額とし、千円未満の端数を切り捨て。1か月あたりの補助金額は1万5千円を限度。助成期間は12か月を限度。

    詳細条件を見る

    転入から1年以内に初回申請する方(再転入者除く)。新規に賃貸借契約を締結し、世帯全員が住民登録かつ現に居住している方。交付開始から5年間定住する意思がある方。生活保護や公的家賃補助を受けていないこと。世帯全員が町税等を滞納していないこと。世帯全員が暴力団等排除措置対象者でないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    四万十町空き家家財道具等処分費補助金

    空き家の家財道具等の処分費用を補助する制度。

    支援額補助率:10分の10以内(1,000円未満の端数は切捨て)。補助限度額:10万円/戸

    詳細条件を見る

    空き家の所有者(排除措置対象者や町税滞納がある場合は除外)。事業完了までに「空き家情報」登録を準備し、掲載完了後5年間は賃貸住宅として活用すること。同一の空き家で既に本補助金を受けていないこと。他の国や地方公共団体からの補助金を受けていないこと。昭和56年5月31日以前に建てられた住宅は耐震改修がされていること又は予定していること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    地方創生移住支援金

    東京圏からの移住者を対象とした地方創生移住支援金。単身世帯・複数世帯・帯同者ありで金額が異なる。

    支援額単身世帯:60万円、複数世帯:100万円。18歳未満の帯同者がいる場合は一人につき100万円を加算

    詳細条件を見る

    移住前10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に在住もしくは東京圏から23区内へ通勤していたこと。転入1年以内で四万十町に5年以上継続居住する意思を持つ者。就業要件(A:週20時間以上の無期雇用契約/B:テレワークで週20時間以上勤務/C:1年以内に県創業補助金交付決定/D:関係人口として農林水産業等に従事)のいずれかを満たすこと。世帯の場合は申請者を含む2人以上が移住元および申請時に同一世帯に属していること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

四万十町の平均さんは、61.7歳。2.2人で暮らし一年の所得は、およそ277.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.5万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間17分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、1分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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