まちのスローガン
世界に誇る地域資源を活かし豊かでみんなが輝くまち 高千穂
~神々と自然と人とのつながりを次世代へ~
高千穂町
宮崎県 →神話と夜神楽の郷・高千穂町では、町域のおよそ81%が森林です。雲海のたなびく峡谷と棚田に、山とともにある暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.1歳
15歳未満 11.4%65歳以上 43.1%
自由時間(県の実測値)※
約6時間12分/日
宮崎県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 14.4℃
夏の目安 30.6℃ / 冬の目安 -1℃
最寄りアメダス「高千穂」(役場から約4.5km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
複合サービス事業 4.1倍
農業・林業 3.9倍 / 建設業 2.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1%/年(-103人/年)
転入 307転出 410出生 50(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
高千穂町の特徴
高千穂町の所在地
この町のPR動画
【高千穂町観光動画】(高千穂峡編 春夏バージョン)
引用: 一般社団法人高千穂町観光協会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,519世帯
面積
237.54km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
43.1%
学校
小5 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 15人 |
| 95-99歳 | 18人 | 92人 |
| 90-94歳 | 108人 | 276人 |
| 85-89歳 | 271人 | 433人 |
| 80-84歳 | 319人 | 468人 |
| 75-79歳 | 315人 | 417人 |
| 70-74歳 | 550人 | 547人 |
| 65-69歳 | 616人 | 572人 |
| 60-64歳 | 507人 | 495人 |
| 55-59歳 | 377人 | 341人 |
| 50-54歳 | 260人 | 280人 |
| 45-49歳 | 316人 | 284人 |
| 40-44歳 | 295人 | 296人 |
| 35-39歳 | 277人 | 255人 |
| 30-34歳 | 221人 | 216人 |
| 25-29歳 | 160人 | 155人 |
| 20-24歳 | 99人 | 89人 |
| 15-19歳 | 197人 | 176人 |
| 10-14歳 | 249人 | 245人 |
| 5-9歳 | 242人 | 203人 |
| 0-4歳 | 204人 | 183人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「高千穂町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
高千穂町移住・定住住宅改修事業補助金
町外から転入した者が住宅改修工事を行う際に費用の一部を補助する制度。
支援額補助対象工事に要する経費の50%に相当する額。ただし上限20万円。
詳細条件を見る
町外より転入して1年以内で、本町に住民登録があり、かつ居住していること。今後3年を超え町内に居住予定であること。本人及び同一世帯に属する者が公共料金・各種税金等を滞納していないこと。職場の勤務命令による異動転入者は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
高千穂町結婚支援事業(結婚新生活支援事業)
新婚世帯を対象に、住居購入・賃借費用や引越費用を補助し新生活を支援する制度。
支援額夫婦ともに29歳以下の場合1世帯上限60万円以内、夫婦ともに39歳以下の場合1世帯上限30万円以内
詳細条件を見る
新婚世帯(令和8年3月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦、対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)。申請の時点で夫婦の双方または一方が高千穂町に住所を有する世帯。婚姻日において夫婦共に年齢が39歳以下であること。夫婦の所得が合算して500万円未満であること(貸与型の奨学金の返済を行っている場合は、年間の返還額を控除した額が500万円未満であること)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
高千穂町移住支援金
東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)から高千穂町に移住し、宮崎県のマッチング支援事業の求人を充足して就職、または起業支援金の交付決定を受けた場合に交付する移住支援金。
支援額2人以上世帯100万円、単身60万円。18歳未満同伴時は1人につき最大100万円を加算。
詳細条件を見る
東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)からの移住が対象。県実施要領第5の1の(1)に定める要件を満たす必要がある。本町に転入してから3月以上1年以内の間に申請すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
高千穂町ひなた暮らし移住支援金
宮崎県が実施する県要領第3の1に規定する地域から高千穂町に移住し、就業・起業移住支援事業または農林漁業等就業移住支援事業の要件を満たす者に交付する移住支援金。
支援額2人以上世帯100万円、単身30万円。18歳未満同伴時は1人につき最大100万円を加算。
詳細条件を見る
2人以上世帯の場合、移住元から転出する時点において同一世帯に属していたこと、ひなた支援金の交付申請日において同一世帯に属していること。本町に転入した日の翌日から起算して3月以上1年以内の間に申請すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
高千穂町の平均さんは、61歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ287.4万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間12分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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