まちのスローガン
わになって みんなポカポカ 大鰐町
大鰐町
青森県 →大鰐温泉で知られる大鰐町では、持ち家に住む世帯が95.6%と、県内でいちばんの高さでした。湯の香るまちに、家を構えて根を下ろす暮らしが受け継がれています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 56.4歳
15歳未満 7.3%65歳以上 43.5%
自由時間(県の実測値)※
約6時間10分/日
青森県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 9.4℃
夏の目安 28℃ / 冬の目安 -6.9℃
最寄りアメダス「碇ケ関」(役場から約5.8km)の平年値
主な仕事
農業・林業 4.9倍
生活関連サービス・娯楽業 1.9倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-56人/年)
転入 134転出 190出生 20(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
大鰐町の特徴
大鰐町の所在地
この町のPR動画
「家族のかたち、大鰐のくらし」青森県大鰐町 移住定住PR MOVIE
引用: 大鰐町HP(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
3,228世帯
面積
163.43km²
15歳未満人口割合
7.3%
65歳以上人口割合
43.5%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 3人 |
| 95-99歳 | 8人 | 36人 |
| 90-94歳 | 51人 | 137人 |
| 85-89歳 | 141人 | 312人 |
| 80-84歳 | 224人 | 419人 |
| 75-79歳 | 267人 | 410人 |
| 70-74歳 | 431人 | 477人 |
| 65-69歳 | 403人 | 453人 |
| 60-64歳 | 314人 | 386人 |
| 55-59歳 | 313人 | 331人 |
| 50-54歳 | 278人 | 282人 |
| 45-49歳 | 248人 | 248人 |
| 40-44歳 | 236人 | 231人 |
| 35-39歳 | 176人 | 170人 |
| 30-34歳 | 169人 | 124人 |
| 25-29歳 | 135人 | 123人 |
| 20-24歳 | 98人 | 116人 |
| 15-19歳 | 131人 | 153人 |
| 10-14歳 | 130人 | 123人 |
| 5-9歳 | 113人 | 92人 |
| 0-4歳 | 68人 | 105人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「大鰐町への移住・就業支援金(あおもり移住支援事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
令和8年度大鰐町移住・子育て住宅支援事業
移住者又は子育て世帯の住宅新築・購入・リフォームの経費を一部補助
支援額新築及び中古住宅購入は対象工事費の3%以内かつ上限50万円。リフォームは対象工事費の30%以内かつ上限30万円(空き家の場合は上限50万円)。千円未満切り捨て。
詳細条件を見る
「移住者」は申請日以前の5年間において町内に住民登録及び居住実態がない方、または町内に住民登録した日以前の5年間において町内に住民登録及び居住実態がなく、かつ転入後2年以内の方。「子育て世帯」は町内に住民登録及び居住実態があり、扶養する22歳以下の子どもまたは妊婦と同居する方。新築・中古購入は500万円(税抜)以上、リフォームは30万円(税抜)以上の工事が対象。補助対象住宅の所在地に住民登録があり5年以上継続して居住すること。本人及び同居する方全員が町税等を滞納していないこと。令和3年4月1日以降に本事業の補助金交付決定を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
大鰐町特定空家除却費用補助金
個人が所有する特定空家の解体費用を補助する制度
支援額補助対象経費の50%以内、上限30万円
詳細条件を見る
大鰐町に存在し個人が所有する特定空家が対象。申請受付期間は令和7年6月2日~12月26日、先着順。補助は令和8年3月31日までに完了するものが対象。※出典が民間まとめサイト(akiya-mmt.com)。D-028検証で要一次資料確認。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
大鰐町への移住・就業支援金(あおもり移住支援事業)
東京圏から大鰐町への移住・就業者に支援金を支給する制度
支援額単身での移住60万円、2人以上の世帯での移住100万円、子育て加算(1人につき)100万円
詳細条件を見る
転入前10年間で東京23区内又は東京圏のうち条件不利地域以外に通算5年以上在住し東京23区内に通勤していたこと。直前の連続1年以上の在住・通勤も必須。平成31年4月1日以降に転入し、申請時に転入後1年以内であること。世帯申請の場合は移住元で同一世帯、申請時も同一世帯、全員が平成31年4月1日以降に転入していること。就業要件はマッチングサイト掲載求人への就業、テレワーク週20時間以上、起業支援事業の交付決定、農林水産業・地域づくり活動への就業のいずれか。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
大鰐町おためし居住体験事業
移住や二地域居住を検討している人に一時的な生活体験の機会を提供
支援額宿泊料1泊あたり1人2,000円(18歳未満は無料)、体験メニュー料金は無料
詳細条件を見る
大鰐町への移住または二地域居住を検討している者とその同居者で青森県外に住所を有していること。暴力団関係者でないこと。18歳未満のみでの参加は不可。利用期間は2泊3日~6泊7日で土日祝日のみの利用は原則不可。年度に1回限り。桜祭り、ゴールデンウイーク、ねぷた祭りなど特定期間は利用不可。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大鰐町の平均さんは、61歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ247.1万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間10分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。