まちのスローガン
ひとが元気!まちが元気!「みんなで創る健康都市 かのや」
鹿屋市
鹿児島県 →この5年で移り住んだ人は27.6%。大隅半島の中心・鹿屋市には新しく住まいを構える人が集まり、人口はおよそ10万人です。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 47.5歳
15歳未満 15%65歳以上 29.9%
自由時間(推計)※
約6時間15分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 17.6℃
夏の目安 32.1℃ / 冬の目安 1.9℃
最寄りアメダス「鹿屋」(役場から約3.9km)の平年値
主な仕事
農業・林業 5.4倍
漁業 4.9倍 / 複合サービス事業 2.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-273人/年)
転入 4,229転出 4,502出生 740(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
鹿屋市の特徴
鹿屋市の所在地
この町のPR動画
かのやで暮らす - LIFE in KANOYA CITY(鹿屋移住PR動画)【MOVIEでかのやvol.30】
引用: 鹿屋市ふるさとPR(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
46,139世帯
面積
448.15km²
15歳未満人口割合
15%
65歳以上人口割合
29.9%
学校
小23 中12 高6
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 30,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 33,270円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 34,450円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 37,996円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 37,306円/月 |
| 30畳以上 | 40,412円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 11人 | 77人 |
| 95-99歳 | 70人 | 427人 |
| 90-94歳 | 523人 | 1283人 |
| 85-89歳 | 1437人 | 2302人 |
| 80-84歳 | 1876人 | 2898人 |
| 75-79歳 | 2078人 | 2689人 |
| 70-74歳 | 3448人 | 3575人 |
| 65-69歳 | 3643人 | 3841人 |
| 60-64歳 | 3493人 | 3626人 |
| 55-59歳 | 3046人 | 3312人 |
| 50-54歳 | 2679人 | 3031人 |
| 45-49歳 | 3019人 | 3178人 |
| 40-44歳 | 3103人 | 3203人 |
| 35-39歳 | 3042人 | 3088人 |
| 30-34歳 | 2553人 | 2698人 |
| 25-29歳 | 2209人 | 2196人 |
| 20-24歳 | 2087人 | 1781人 |
| 15-19歳 | 2322人 | 2075人 |
| 10-14歳 | 2671人 | 2534人 |
| 5-9歳 | 2686人 | 2597人 |
| 0-4歳 | 2394人 | 2295人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「鹿屋市移住支援金(UIJターン)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
鹿屋市空き家活用支援事業補助金
地域コミュニティ協議会等が空き家を賃借し、市外からの移住者への賃貸を目指して改修する場合の補助金。
支援額空き家改修費:補助対象経費の5分の4以内で50万円を上限。家財道具等処分費:補助対象経費の5分の4以内で5万円を上限。
詳細条件を見る
対象団体は地域コミュニティ協議会及び地域運営組織(地縁に基づき形成され住民の福祉向上を目的とする任意団体)。所有者と地域団体等の間で賃貸借契約が締結されていること。固定資産税の滞納がないこと。改修後は市外からの移住者への賃貸に努める意思があること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
鹿屋市コンパクトシティ推進住宅取得支援事業
居住誘導区域内等での住宅新築・購入に対する補助金で、市外からの移住世帯には加算がある制度。
支援額基本額30万円。加算:転入者30万円、新婚世帯20万円、子育て世帯20万円、高齢者等世帯20万円、認定長期優良住宅等20万円、鹿屋市空き家バンク登録住宅10万円(複数加算の場合の上限額100万円)
詳細条件を見る
居住誘導区域内等に住宅の新築または購入を行う方。市税の滞納がない方。取得した専用住宅等に引き続き5年以上居住することができる方。専用住宅等を取得して1年以内に申請ができる方。転入者加算は市外から定住を目的として移住する世帯(本市に移住して2年以内の世帯)が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
鹿屋市移住支援金(UIJターン)
東京23区在住・在勤者が鹿屋市に移住し一定の就業要件を満たす場合に支給される移住支援金。
支援額単身移住:60万円。世帯移住:100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算)
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住又は東京圏のうち条件不利地域以外の地域に居住し東京23区内への通勤をしていたこと。転入後1年以内の申請かつ5年以上継続して居住する意思を有すること。週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請日から5年以上継続して勤務する意思を有すること。新規採用であり転勤や出張ではないこと、離職が前提でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
鹿屋市の平均さんは、49歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ307.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.7万円です。朝の通勤は、片道およそ16分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間15分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、1分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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