まちのスローガン
大雪山の恵みを受けて、豊かな暮らしを共に育むまちづくり(「適疎」なまちを理想像とする)
東川町
北海道 →写真と家具のまち・東川町では、この5年の転入率が25.3%。大雪山の伏流水でくらすまちに、外から移り住む人が絶えません。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.3歳
15歳未満 13.1%65歳以上 33.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間42分/日
北海道の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 5.9℃
夏の目安 25.2℃ / 冬の目安 -13.5℃
最寄りアメダス「志比内」(役場から約9km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 16.5倍
製造業 1.9倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-26人/年)
転入 415転出 440出生 38(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
東川町の特徴
東川町の所在地
この町のPR動画
留学生が挑戦する木工家具制作|東川町PR動画
引用: 写真の町 北海道上川郡東川町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
3,405世帯
面積
247.3km²
15歳未満人口割合
13.1%
65歳以上人口割合
33.2%
学校
小4 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 8人 |
| 95-99歳 | 16人 | 30人 |
| 90-94歳 | 57人 | 136人 |
| 85-89歳 | 112人 | 200人 |
| 80-84歳 | 171人 | 243人 |
| 75-79歳 | 214人 | 301人 |
| 70-74歳 | 319人 | 374人 |
| 65-69歳 | 277人 | 299人 |
| 60-64歳 | 224人 | 214人 |
| 55-59歳 | 225人 | 235人 |
| 50-54歳 | 258人 | 267人 |
| 45-49歳 | 322人 | 332人 |
| 40-44歳 | 291人 | 291人 |
| 35-39歳 | 187人 | 245人 |
| 30-34歳 | 178人 | 185人 |
| 25-29歳 | 131人 | 156人 |
| 20-24歳 | 158人 | 180人 |
| 15-19歳 | 188人 | 203人 |
| 10-14歳 | 195人 | 196人 |
| 5-9歳 | 194人 | 184人 |
| 0-4歳 | 158人 | 158人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が9件あります。最新の確認分は「東川町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
きた住まいる建設推進事業補助金
住宅性能向上に資する「きた住まいる住宅」の普及促進を目的に、新築住宅の建築経費に対して補助する制度
支援額事業費の1/2以内で上限100万円(町内業者は上限150万円)。二世帯住宅の場合は上限200万円(町内業者は上限300万円)。北方型住宅2020またはZERO基準適合の場合は各50万円加算
詳細条件を見る
住宅本体の床面積が78.7㎡以上であること。北海道が定める「きた住まいる」に登録された戸建専用住宅であること。道産材を0.03㎥/㎡以上使用すること。着手前に必要書類を提出し交付決定を受けること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
東川町次世代定着化奨学金返還支援事業補助金
大学等を卒業し東川町内の事業所等に就職した若者の奨学金返還金の一部を補助する制度
支援額返還金額の1/2以内(月額上限1万円、年額上限12万円)。最大3年分(36か月分)対象
詳細条件を見る
奨学金の貸付を受け大学等を卒業又は中途退学した29歳以下の者。町内事業所等において正規社員等及び非正規社員等、農業者又は個人事業主として就業している者。申請日時点で本町に住民登録がある者。町税及び下水道料金、町への納入金を滞納していない者
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
東川町産業振興支援事業(起業化)補助金
東川町内で新たに起業又は新規分野の事業を行う際、対象経費の一部を助成する制度
支援額補助対象経費の1/3以内で上限100万円
詳細条件を見る
東川町内で起業しようとする者又は起業してから1年以内の事業者であること。東川町商工会に加入している事業者であること。東川町商工会から創業計画の認定を受けている事業者であること。納税の滞納がないこと。5年間の事業継続が必要
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
東川町移住支援金
東京圏から東川町へ移住し、対象求人企業への就業・起業・テレワーク等の要件を満たした場合に交付される移住支援金
支援額単身世帯60万円、単身以外の世帯100万円(18歳未満の同伴者がいる場合、1人につき100万円加算)
詳細条件を見る
転入前10年間のうち東京23区内に通算5年以上在住し、かつ転入直前に連続1年以上東京23区内に在住していたこと。申請時に転入後3ヵ月以上1年未満であること。単身以外の世帯は2人以上が同一世帯に属していること。申請日から5年以上の継続居住意思があること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
東川町の平均さんは、50.2歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ328.3万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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