まちのスローガン
いくつになっても住みよいまち 次世代につなぐ故郷くろいし
黒石市
青森県 →こみせの町並みが残る黒石市では、民営家賃の平均が月3万5千円ほどにおさまります。津軽の暮らしを、住居費に無理なく始められそうです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.1歳
15歳未満 10.1%65歳以上 34.3%
自由時間(推計)※
約6時間11分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.2℃
夏の目安 27.6℃ / 冬の目安 -5.2℃
最寄りアメダス「黒石」(役場から約11.5km)の平年値
主な仕事
農業・林業 3.2倍
製造業 1.4倍 / 建設業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-141人/年)
転入 679転出 820出生 139(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
黒石市の特徴
黒石市の所在地
この町のPR動画
黒石温泉郷で、ほっこりふれあいの旅を
引用: Visit Kuroishi 青森県黒石市観光情報【公式】(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
11,661世帯
面積
217.05km²
15歳未満人口割合
10.1%
65歳以上人口割合
34.3%
学校
小4 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 32,594円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 33,414円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 36,452円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 43,769円/月 |
| 30畳以上 | 36,679円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 10人 |
| 95-99歳 | 16人 | 109人 |
| 90-94歳 | 129人 | 427人 |
| 85-89歳 | 348人 | 851人 |
| 80-84歳 | 613人 | 1027人 |
| 75-79歳 | 748人 | 1128人 |
| 70-74歳 | 1312人 | 1463人 |
| 65-69歳 | 1261人 | 1518人 |
| 60-64歳 | 1118人 | 1252人 |
| 55-59歳 | 1086人 | 1197人 |
| 50-54歳 | 974人 | 1100人 |
| 45-49歳 | 1059人 | 1051人 |
| 40-44歳 | 1017人 | 1056人 |
| 35-39歳 | 848人 | 872人 |
| 30-34歳 | 681人 | 681人 |
| 25-29歳 | 620人 | 566人 |
| 20-24歳 | 626人 | 579人 |
| 15-19歳 | 688人 | 701人 |
| 10-14歳 | 585人 | 562人 |
| 5-9歳 | 564人 | 555人 |
| 0-4歳 | 496人 | 452人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「黒石市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
黒石市空き家改修費用補助金
弘前圏域空き家・空き地バンク登録物件を取得し改修する方(移住者は補助上限アップ)への補助制度。
支援額補助対象経費の合計額または以下のいずれか低い額:一般者30万円、移住者(青森県外に1年以上居住していた方)60万円
詳細条件を見る
弘前圏域空き家・空き地バンク登録物件を取得し、実績報告時までにその所在地に住所を定めること。補助金交付決定から5年以上の継続定住意思があること。市税等の納付滞納がないこと。補助対象物件の所有者の親族ではないこと。暴力団排除措置対象者でないこと。売買契約締結から1年以内に補助申請が必須。1物件につき補助は1回限り。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
黒石市起業移住支援補助金
黒石市内で新規起業する方(移住者は加算あり)を対象にした起業経費の補助制度。
支援額基本:上限30万円(対象経費の2分の1)。移住者加算:黒石市へ転入して開業する場合、2人以上世帯は上限20万円、単身世帯は上限10万円加算
詳細条件を見る
広告宣伝費、印刷製本費、委託費、備品購入費、工事請負費が対象経費(起業時及び起業後1年以内)。2年以上事業継続が見込まれること。風俗営業でないこと、政治的・宗教的活動ではないこと。週5日以上20時間以上の事業活動。店舗運営の場合は午前9時~午後7時の間に4時間以上営業。市内に事業所設置、創業支援プログラムを受講すること。市税滞納なし、暴力団非関係。現在、申請金額が予算に達したため申請は一時停止中。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
黒石市移住支援金
東京23区等から黒石市へ移住し就業等した方に支援金を支給する制度。
支援額単身移住:60万円、世帯移住:100万円
詳細条件を見る
移住する直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住し、又は東京圏のうち条件不利地域以外の地域に在住し、かつ東京23区内へ通勤していたこと。移住する直前に連続して1年以上同様の条件に該当すること。2019年4月1日以降に黒石市に転入した者で、申請時点で転入後3か月以上1年以内であること。申請から5年以上、継続居住する意思があること。一般就業、専門人材就業、テレワーク、起業のいずれかに該当。現在、申請金額が予算に達したため申請を一時停止中(相談は随時受付)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
黒石市の平均さんは、54.1歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ261.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.6万円です。朝の通勤は、片道およそ19分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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