まちのスローガン
みんなで未来を育てるまちに
青森市
青森県 →ねぶたの熱気で知られる県都・青森市では、この5年で移り住んだ人の割合が21.3%にのぼりました。海と山に囲まれた街に、いまも新しい住民が加わっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.1歳
15歳未満 10.6%65歳以上 32%
自由時間(推計)※
約6時間8分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.7℃
夏の目安 27.8℃ / 冬の目安 -3.5℃
最寄りアメダス「青森」(役場から約5.9km)の平年値
主な仕事
金融・保険業 1.8倍
建設業 1.3倍 / 運輸・郵便業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.4%/年(-1090人/年)
転入 6,491転出 7,581出生 1,279(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
青森市の特徴
青森市の所在地
この町のPR動画
青森市へ移住を検討されているかたへ!~青森市長からのメッセージ~
引用: 青森市公式チャンネル(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
118,483世帯
面積
824.61km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
32%
学校
小42 中21 高13
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 30,996円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,091円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 38,859円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 47,437円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 48,516円/月 |
| 30畳以上 | 58,325円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 15人 | 111人 |
| 95-99歳 | 140人 | 839人 |
| 90-94歳 | 1002人 | 3049人 |
| 85-89歳 | 2827人 | 6462人 |
| 80-84歳 | 4805人 | 8041人 |
| 75-79歳 | 6657人 | 9517人 |
| 70-74歳 | 10300人 | 12605人 |
| 65-69歳 | 10007人 | 11560人 |
| 60-64歳 | 9496人 | 10478人 |
| 55-59歳 | 9358人 | 10191人 |
| 50-54歳 | 9338人 | 9911人 |
| 45-49歳 | 10108人 | 10474人 |
| 40-44歳 | 9052人 | 9257人 |
| 35-39歳 | 7385人 | 7685人 |
| 30-34歳 | 6027人 | 6199人 |
| 25-29歳 | 5241人 | 5205人 |
| 20-24歳 | 5180人 | 5176人 |
| 15-19歳 | 6404人 | 6024人 |
| 10-14歳 | 5650人 | 5456人 |
| 5-9歳 | 4934人 | 4841人 |
| 0-4歳 | 4123人 | 4062人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「青森市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 子育て
青森市医療・福祉職子育て世帯移住支援金
青森県外に居住していた子育て世帯が医療・福祉職として青森市へ移住・就業した場合に支援金を交付する制度。
支援額基本額:子育て世帯1世帯あたり100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算(上限200万円)、ひとり親世帯はさらに100万円加算
詳細条件を見る
青森県外に転入直前の10年間のうち通算5年以上、かつ連続1年以上居住していたこと。18歳未満の世帯員を養育している子育て世帯であること。医療・福祉職の資格保有者(医師、看護師、保育士など20職種以上)で市内の医療機関・福祉施設で就業、または市内の養成機関で就学すること。申請時において本市に転入後1年以内であること。申請日から5年以上、継続して居住する意思を有すること。令和8年度の申請期限は令和8年12月28日。現在申請受付中(予算の範囲内)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
青森市地方就職学生支援金
東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスに通う学生が卒業後青森市に移住・就職する際の交通費・移転費を補助する制度。
支援額交通費:内定に係る東京圏と選考面接等の会場との間の往復1回に要した交通費の2分の1(上限17,000円)、移転費:本市へ移住するために要した移転費の2分の1(上限108,000円)
詳細条件を見る
東京都内に本部がある大学の東京圏内(条件不利地域を除く)のキャンパスに在学(原則4年以上)し卒業・修了、東京圏内に継続して居住していたこと。本市へ移住済みで、申請日から1年以上継続して本市に居住する意思を有すること。勤務地が青森県内に所在する企業等に、大学等を卒業・修了してから1年以内に就職し、週20時間以上の無期雇用契約であること。申請期限は令和8年12月28日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
青森市移住支援金
東京23区への在住・通勤実績がある方が青森市へ移住し就業等した場合に支援金を交付する制度。
支援額2人以上の世帯:100万円、単身世帯:60万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円加算、令和8年4月1日以降の転入者は1世帯200万円上限)
詳細条件を見る
本市に転入する日の前日までの10年間のうち、通算5年以上、東京23区に居住していたことまたは東京圏に居住し、東京23区に所在する事業所に雇用保険の被保険者として通勤していたこと。申請時に本市に転入後1年以内であること。申請日から5年以上、継続して居住する意思を有していること。申請期限は本市に転入した日から1年以内(令和8年度は令和8年12月28日)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
新しい働き方移住支援金
青森県外(東京23区外)に居住していた方が青森市へ移住し、起業・リモートワーク・就業等をした場合に支援金を交付する制度。
支援額2人以上の世帯:25万円、単身世帯:15万円(子の加算:18歳未満1人につき25万円)
詳細条件を見る
過去5年間のうち通算2年6月以上、県外に居住し雇用保険被保険者または個人事業主として働いていたこと。転入前に連続して1年以上、県外に居住していたこと。申請日から2年6月以上、本市に居住する意思を有すること。本市転入後1年以内に申請すること(令和8年度の申請期限は令和9年2月19日)。起業、リモートワーク、就業、関係人口、専門人材のいずれかに該当する必要あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
青森市の平均さんは、52.4歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ312.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.5万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間8分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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