まちのスローガン
ひと集い 学びあふれる 生涯きらめきのまち つる
都留市
山梨県 →都留文科大学を抱える都留市では、教育の仕事に携わる人の割合が全国平均の1.8倍にのぼります。学ぶ人と教える人の営みが、まちの日常に根づいているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.8歳
15歳未満 10.1%65歳以上 28.6%
自由時間(推計)※
約6時間3分/日
県実測 約6時間3分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.3℃
夏の目安 31℃ / 冬の目安 -3.3℃
最寄りアメダス「大月」(役場から約8.2km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
生活関連サービス・娯楽業 1.8倍
教育・学習支援業 1.8倍 / 製造業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-143人/年)
転入 1,183転出 1,326出生 144(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
都留市の特徴
都留市の所在地
世帯数
14,044世帯
面積
161.63km²
15歳未満人口割合
10.1%
65歳以上人口割合
28.6%
学校
小7 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 27,818円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 40,924円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,616円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 41,244円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 45,592円/月 |
| 30畳以上 | 55,168円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 7人 | 26人 |
| 95-99歳 | 32人 | 123人 |
| 90-94歳 | 151人 | 345人 |
| 85-89歳 | 360人 | 648人 |
| 80-84歳 | 548人 | 734人 |
| 75-79歳 | 760人 | 842人 |
| 70-74歳 | 1008人 | 1077人 |
| 65-69歳 | 1084人 | 1114人 |
| 60-64歳 | 951人 | 977人 |
| 55-59歳 | 1017人 | 969人 |
| 50-54歳 | 1030人 | 998人 |
| 45-49歳 | 1036人 | 985人 |
| 40-44歳 | 774人 | 756人 |
| 35-39歳 | 747人 | 643人 |
| 30-34歳 | 763人 | 620人 |
| 25-29歳 | 716人 | 580人 |
| 20-24歳 | 1367人 | 1782人 |
| 15-19歳 | 984人 | 1317人 |
| 10-14歳 | 591人 | 598人 |
| 5-9歳 | 554人 | 500人 |
| 0-4歳 | 469人 | 433人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「都留市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
都留市移住定住促進奨励金
転入して住宅または土地と住宅を取得する世帯に対する助成金
支援額住宅取得等経費の3%(上限30万円)。建築工事経費:新築・建替・増築は2%(上限30万円)、改築・改修は上限10万円。各加算条件で10万円(土地と住宅同時購入、子ども1人当たり、夫婦両者40歳未満、市内親族同居、市内就職・起業・事業所移転)
詳細条件を見る
令和2年4月1日以降に転入して住宅または住宅と土地を購入・新築・建て替え等。転入前1年から転入後3年以内に工事着手または所有権移転。転入前に連続3年以上市外に居住。自治会・地域活動参画に同意。最後の該当要件発生から1ヶ月以内に申請。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
都留市空き家バンク利活用事業補助金
空き家バンク登録物件の利活用を支援する補助金
支援額リフォーム補助:費用の50%以内(最大50万円)。取得補助:市内居住者25%(最大30万円)、転入者50%(最大30万円)、子ども1人当たり10万円加算、夫婦両者40歳未満10万円加算
詳細条件を見る
リフォーム:空き家所有者が賃貸借契約を締結。取得:自ら居住する目的で購入。都留市に5年以上定住意思を有する者。転入者が購入の場合。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
都留市空家等活用地域活性化拠点整備事業補助金
自治会やNPO等による地域活性化を目的とした空き家改修を支援
支援額リフォーム:補助対象経費の3分の2または150万円(市内業者)/120万円(市外業者)のいずれか低い額。除却:補助対象経費の5分の4または200万円(市内業者)/150万円(市外業者)のいずれか低い額
詳細条件を見る
自治会、自治会内組織、NPO法人等が対象。空き家所有者と賃借・利用契約を締結。申請前に着手した工事は対象外。交付決定前のプロジェクト開始は不適格。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
都留市移住支援金
東京圏から都留市に移住し就業またはテレワークする方に支援金を交付
支援額単身60万円、2人以上の世帯100万円、18歳未満帯同1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住するか東京圏から東京23区へ通勤。転入直前連続1年以上同条件。令和元年4月1日以降転入。転入後1年以内に申請。申請日から5年以上継続居住意思。週20時間以上無期雇用または山梨県マッチングサイト掲載求人への就業。テレワークまたは起業も対象。市税滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
都留市の平均さんは、48.3歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ332.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ22分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間3分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、13分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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