まちのスローガン
~川が結び、川が育む、森とまち
~ 人が集い、想いを紡ぎ、新しい流れをつくるまち
有田川町
和歌山県 →有田みかんと鮎で知られる有田川町では、0〜14歳が13.0%を占めます。生石高原へ続く谷あいに、若い家族が暮らしを育てています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50歳
15歳未満 13%65歳以上 33%
自由時間(推計)※
約6時間26分/日
県実測 約6時間27分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.9℃
夏の目安 31.2℃ / 冬の目安 -1.3℃
最寄りアメダス「清水」(役場から約5.6km)の平年値
主な仕事
農業・林業 3.9倍
複合サービス事業 2.5倍 / 建設業 1.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-59人/年)
転入 524転出 583出生 173(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
有田川町の特徴
有田川町の所在地
この町のPR動画
移住者が語る有田川町の魅力 ダイジェスト(short ver.)
引用: 有田川町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
9,506世帯
面積
351.84km²
15歳未満人口割合
13%
65歳以上人口割合
33%
学校
小12 中4 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 10,439円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 48,488円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 40,687円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 46,639円/月 |
| 30畳以上 | 63,261円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 16人 |
| 95-99歳 | 34人 | 154人 |
| 90-94歳 | 181人 | 442人 |
| 85-89歳 | 368人 | 716人 |
| 80-84歳 | 569人 | 753人 |
| 75-79歳 | 618人 | 839人 |
| 70-74歳 | 873人 | 939人 |
| 65-69歳 | 905人 | 919人 |
| 60-64歳 | 864人 | 935人 |
| 55-59歳 | 772人 | 894人 |
| 50-54歳 | 751人 | 805人 |
| 45-49歳 | 802人 | 819人 |
| 40-44歳 | 768人 | 724人 |
| 35-39歳 | 712人 | 697人 |
| 30-34歳 | 585人 | 635人 |
| 25-29歳 | 496人 | 510人 |
| 20-24歳 | 442人 | 406人 |
| 15-19歳 | 544人 | 493人 |
| 10-14歳 | 604人 | 569人 |
| 5-9歳 | 542人 | 583人 |
| 0-4歳 | 520人 | 457人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「有田川町すまい応援給付金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
有田川町すまい応援給付金
町内で新築住宅を取得した個人への給付金。戸建住宅(貸家部分除く)、床面積40平方メートル以上240平方メートル以下、固定資産税新築軽減の要件を満たす住宅が対象。
支援額10万円
詳細条件を見る
令和8年1月2日から令和9年1月1日の間に有田川町内で新築住宅を取得した個人(建売住宅の場合は令和7年1月2日から令和9年1月1日の間に新築されたもの)。専用住宅または居住部分割合2分の1以上の併用住宅。固定資産税の家屋調査を終了した住宅であること。居住年数・年齢・世帯要件・転入前後の期間についての明記は原文になし。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
有田川町起業支援補助金
中小企業信用保険法施行令第1条に規定する業種(農業・林業・漁業・金融保険業以外)での新規創業者を支援。
支援額補助率は補助対象経費の2分の1以内、1件当たり50万円を限度
詳細条件を見る
申請日において20歳以上50歳未満の者(個人の場合)。町の住民基本台帳に記録されている者、または補助事業完了日までに本町への居住を予定している者。町税等の滞納がないこと。交付申請日から申請年度の3月31日までに個人事業の開業もしくは法人等の設立を行う者。フランチャイズ、チェーンストア、事業継承、第二創業は対象外。申請期限は令和8年4月1日~5月29日(開業前・着手前の申請が必須)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
有田川町奨学金返還支援助成金
大学等進学時に対象奨学金を受けた者の奨学金返還を助成。就業・起業・農林漁業経営のいずれかの就労要件を満たす者が対象。
支援額奨学金の月々の返還額のうち1万円を助成(年間上限12万円)。ただし令和8年度は年間上限9万円(4月~12月分)。助成期間5年間、交付累計額上限54万円。
詳細条件を見る
大学等進学時に対象奨学金を受けた者。大学等卒業者で申請時点で満30歳未満。町内に定住している者。町税・奨学金返還を滞納していない者。令和8年4月1日時点で返還中または以降に返還開始。他制度による助成を受けていない者。暴力団員等でないこと。加えて、就業・起業・農林漁業経営者または事業専従者のいずれかに該当すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
有田川町の平均さんは、52.3歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ338.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ23分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間26分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、10分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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